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伏見市長の情熱日記「元気づくりのために一歩外へ!」(平成29年11月)

[2017年11月1日]

ID:17443

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広報ひらかた平成29年11月号掲載

「元気づくりのために一歩外へ!」

「えっ!1日、1万5,000歩も歩くのですか?」と驚く私に、「普通のことですよ」と話すのは、今年100歳を迎える山本六子さん。

山本さんのように、いつまでも元気に過ごすためには、外出の機会を増やすなど、体力向上を図ることも大切ではないでしょうか。

本市では、高齢者の介護予防に向けた取り組みとして、4月から市独自の生活支援サービスを開始。先日、その一つに私も参加してきました。

会場で、リハビリ専門職の指導のもと、要支援認定を受けた方々が一緒になって熱心に体操をされていました。私もスティックを使う「エクサルク」という体操に参加し、楽しく身体を動かしながら交流させていただきました。

ある参加者は、骨折が原因で体力が低下し趣味のゴルフができなくなってしまったそうです。もう一度ゴルフがしたいという思いからこの事業に参加し、今ではコースを回れるほどに回復されたとのことです。

「広報ひらかた」では、行事の案内や教室の募集などさまざまな記事を掲載しています。外出のきっかけとしてぜひご参加いただき、体力向上のみならず、人との交流も楽しんでください!

「伏見市長の情熱日記」について

市長コラム「伏見市長の情熱日記」は「広報ひらかた」に連載しています。