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枚方市子ども・若者育成計画の改定について市長に答申されました

[2017年12月14日]

ID:16540

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市は、「枚方市子ども・若者育成計画」の改定について、平成29年6月9日に枚方市青少年問題協議会に諮問を行いました。

本協議会で審議を重ねていただいた結果、平成29年11月29日に会長の小牧一裕氏(大阪国際大学人間科学部教授)及び副会長の木田ミツ氏(枚方・交野地区保護司会研修部副部長)から伏見市長に答申いただきました。

答申式の写真

本市では、平成25年5月に子ども・若者育成支援推進法に基づく「枚方市子ども・若者育成計画」を策定し、義務教育終了後から30歳代までのひきこもりやニート、不登校の子ども・若者を早期に適切な相談窓口につなぎ、相談から自立にいたるまで一貫して支援することをめざして、施策を推進してきました。

計画の策定から約5年を迎え、相談支援・就労支援等の取り組みの現状を踏まえて本計画を改定するため、枚方市青少年問題協議会に諮問を行ったところ、困難を抱えた子ども・若者を早期に発見し、いかに予防するか、また、いかに必要な支援につなげるかといった点を中心に審議され、答申いただきました。

今後、本答申の内容を踏まえ、パブリックコメントの実施等を経て計画を改定する予定です(平成30年3月策定予定)。

枚方市子ども・若者育成計画に改定にかかる答申の内容

枚方市青少年問題協議会について

枚方市青少年問題協議会の開催状況は、以下をご参照ください。

枚方市青少年問題協議会