ページの先頭です
メニューの終端です。

アライグマについて

[2017年10月10日]

ID:15619

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

野生化したアライグマの防除について

近年、野生化したアライグマが市内各所に現れています。

アライグマは気性が荒く、興奮すると噛み付くことがあり大変危険です。また、北米では狂犬病の主要媒介動物となっています。

春先はアライグマの繁殖期にあたり、活発に行動して人家の近くに現れることが多くなります。

アライグマの特徴

  • 体長
     41センチメートルから60センチメートル
  • 体重
     4キログラムから10キログラム
  • 特徴
     尾に縞模様があり、目の周りには黒いマスク状の模様があります。
    ※見た目が類似しているタヌキに関する通報が多くあります。尾など特徴の違いを確認してください。(タヌキは、「鳥獣の保護および狩猟の適正化に関する法律」により、原則として捕獲することはできません。)
  • 性質
     学習能力が高く、手先が器用で成獣になると力が強くなります。罠にかかった直後は気が荒くなり噛み付くなどの危険があるため注意が必要です。
アライグマ

アライグマの特徴
尾に縞模様、目の周りに黒いマスク模様がある

たぬき

アライグマによく似た動物 タヌキ
 イヌ科。体長50~60cm。
 尾に縞模様がない。
 四肢は黒っぽい色。

アライグマによる被害があった場合は?

木に登る能力の高い哺乳類であるアライグマやイタチは天井裏などの家屋に侵入することがあります。

軒下や戸袋、住宅基礎の部分が主な侵入ルートになり、侵入があった場合は周辺や外壁に足跡が残っていることもあります。

家屋への侵入を防ぐために、侵入口をふさぐ必要があります。特にアライグマの場合は、板を引きはがす・咬むような場合もありますので、板や金網でしっかりとふさいで侵入されないようにしてください。

近隣に住み着いている、既に侵入した様子が見られるなどがありましたら、市が窓口となって、委託業者からアライグマの捕獲器を貸し出していますので、ご相談ください。

アライグマの捕獲にご協力をお願いします。

アライグマは、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に規定される特定外来生物に指定されています。特定外来生物とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。

アライグマの被害を防止するため、大阪府においては「アライグマ防除実施計画」を策定し、市ではアライグマの捕獲を行っています。アライグマの捕獲にご協力をお願いします。

アライグマ檻

参考リンク

お問い合わせ

環境保全課(直通)

電話: 050-7102-6003~6009(6004、6007は除く)

ファクス: 072-841-1315

お問い合わせフォーム