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美術品保存・管理等に市民から1億円の寄附

[2017年9月29日]

ID:15546

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美術品の保存・管理等に活用するために寄附をいただきました

枚方市民の大東清四氏から、「美術工芸品の保存・管理等に役立ててほしい」と、このほど1億円の寄附をいただき、市長から感謝状を贈呈しました。
市では市所蔵の美術工芸品を次世代に引き継ぎ、枚方の美術を将来に伝えていくため、寄附金を長きに渡り活用していきます。

目録贈呈

寄附者

大東清四(おおひがし・きよし)氏(88歳)

寄附者からの申込み趣旨

本寄附金を枚方市所蔵美術工芸品の保存・管理及び枚方市ゆかりの美術工芸品購入等にかかる経費に活用していただきたい。

寄附金額

1億円

収受日

平成29年9月21日

寄附者のコメント

枚方市に縁の深い私は、今の枚方を昔ながらの伝統ある文化都市にしたいとの思いから、今般、市が所蔵する全ての美術工芸品の保存・管理費用として、また、枚方に縁のある美術工芸品などの購入費用として活用いただくため、寄附をさせていただきました。現在、枚方市は、大阪美術学校の作品をはじめ、多数の美術品を所蔵していますが、枚方市民がこれらの美術品を鑑賞できる適当な美術館がないことが残念でなりません。
私は、常々、枚方市の文化芸術の発展に貢献したいと思っています。将来、枚方市立の美術館建設が実現する時に、生きていれば喜んで建設のために必要な資金を寄附したいと考えております。

今後の取り扱い

寄附金の取り扱いについては、基金創設など寄附者の意向を尊重し、活用したいと考えています。