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枚方市駅周辺再整備の取り組みについて

[2017年9月20日]

ID:15292

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枚方市駅周辺再整備ビジョンの実現化に向けて、取組んでいます。

枚方市駅周辺再整備については、平成30年度に枚方市駅周辺再整備基本計画(以下「基本計画」という。)を策定し、各街区の機能や概算事業費、全街区の進め方等を明らかにする予定で、計画策定に向け専門的見地からの提言・助言を受けるための民間アドバイザーの募集も行っていきます。


< 参考図:枚方市駅周辺再整備検討街区>


  • ➂街区については、枚方市駅北口駅前広場の拡充との連携を図りながら、多様な人々が交流し、市民生活に必要な都市機能を備えた「まちなか交流拠点」として、従来からの民間活力による居住、商業、業務機能に、新たに行政機能を加え複合的な土地利用を促進するため、市街地再開発手法により平成30年度の都市計画決定を目指します。


  • ➂街区を除く各街区については、各街区の特徴や地権者の意向、市の財政状況などを総合的に検討し、今後、段階的に進めていくための方策などを示す予定です。


  • 本市は、導入する都市機能や事業手法、概算事業費などの整備モデル案をとりまとめた基本計画を平成30年度中に策定する予定で、これまで市街地再開発事業などで実績のある民間事業者からいただいた意見も踏まえ、適切に策定していくための民間アドバイザーを募集します。助言を受ける内容は「景観・空間づくりなどまちづくりの考え方」「新たに導入する機能イメージ」「エリアマネジメントの導入の考え方」「実現性・効果の早期発現を踏まえた最適な事業手法」「コスト縮減策」などで、募集については後日案内します。


  • 新庁舎整備については、市が今後策定予定の基本計画や市の財政状況を踏まえ、➃街区及び➄街区を一体とした市街地再開発手法により北河内府民センター(以下「府民センター」という。)跡地を取得し、国・市による合同庁舎を整備する方向で検討を進めます。


  • 現在➄街区にある府民センターを枚方市駅東側の➂街区へ移設し、その跡地に国と市の合同庁舎を整備することが有効な方策であることを確認しました。ポイントは以下のとおりです。
  •  1.市民・府民の利便性の向上

    府民センターの移転により➄街区にレジデンス(マンション)の整備が可能となることから、若年ファミリー層の定住人口の増加につながる。また、枚方市駅直結デッキの設置などで回遊性の向上を図る。

    2.賑わいの創出、定住促進及び回遊性の向上

    府民センターの移転により➄街区にレジデンス(マンション)の整備が可能となることから、若年ファミリー層の定住人口の増加につながる。また、枚方市駅直結デッキの設置などで回遊性の向上を図る。

    3.防災リスクの分散

    府民センターや市庁舎は防災機能を持つことから、➂街区と➄街区にそれぞれ整備することで災害時対応など防災面でのリスク分散が図れる。

    4.跡地活用による➄街区の円滑な整備

    簡易裁判所の移転や住環境の整備、災害発 生時に活用可能な緑地広場の早期整備など、合同庁舎も含めた➄街区全体の円滑な整備が可能となる。

    5.必要経費の削減

    ➄街区にある市役所分館の仮移転が不要となることをはじめ、まちづくりに要する経費の削減につながる。


お問い合わせ

市駅周辺等活性化推進部(直通)

電話: 072-841-1364

ファクス: 072-841-3039

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