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ひらかた安心カプセル

[2018年5月1日]

ID:14917

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ひらかた安心カプセルについて

ひらかた安心カプセルとは?

ひらかた安心カプセルとは、「救急医療情報キット」とも呼ばれる、直径約7cm、高さ約22cmのプラスチック製の筒です。
カプセルの中に、名前・生年月日・血液型・緊急連絡先・かかりつけの医療機関・持病などを書いた「救急医療情報カード」を入れ、冷蔵庫に保管します。救急搬送時、救急隊員はこのカードを確認することで、適切な処置に役立てることができます。
地域の民生委員・児童委員が、日ごろの見守り活動の中で、65歳以上の方、障害のある方、一人暮らしの方など、カプセルを必要とされる希望者に対し、順次配布しています。費用は無償です。

ひらかた安心カプセル
安心ココちゃん

ひらかた安心カプセルキャラクター「あんしんココちゃん」
※ひまわりをイメージしたキャラクターで、愛称は公募により決定しました。「安心は、ここにあるよ」と「カプセルはここにあるよ」いう意味です。

ひらかた安心カプセルの目的・使用方法

救急隊員が駆け付けた際に、迅速な対応に役立ていただくことが目的で
このカプセルを冷蔵庫に保管※しておくことで、救急隊員は救急患者の情報を得ることができます。
※駆け付けた救急隊員がカプセルを探さなくてすむよう、ほとんどの家に置いてある冷蔵庫に保管しています。

安心カプセルの使い方

1.冷蔵庫にマグネット、玄関の内側にシールを貼っておく
2.救急車の要請
3.救急隊員がマグネット・シールを確認。カプセル内の医療情報を確認。
4.病院へ搬送。緊急連絡先に連絡。

ひらかた安心カプセルの使用件数・事例

使用件数

  • 平成22年度 4件
  • 平成23年度 18件
  • 平成24年度 10件
  • 平成25年度 10件
  • 平成26年度 6件
  • 平成27年度 20件
  • 平成28年度 34件(平成29年3月31日時点)

※平成23年1月制度開始

使用事例

  • 事例1
     約1週間前から便秘で、便が出なく腹痛により緊急通報。意識はあるものの、腹痛のため会話が困難であったが、本人からカプセルがあると申告があり、カプセルの内容より情報を得た。
  • 事例2
     深夜、ひとり暮らし高齢者が急遽呼吸困難により緊急通報。救急隊が駆けつけたが、かかりつけ医を伝えようにも言葉が出ない状況であった。冷蔵庫にカプセルが入っていたので、救急隊員がそのカプセル内の情報ももとにかかりつけ医に救急搬送した。その結果、一命を取り留めることができた。

使用にあたって

適切な処置を行うためには、「救急医療情報カード」の情報を最新のものにしておく必要があります。状況に変化があった時は、早くに情報を更新しましょう。

まだお持ちでない方は

お住まいの地域の民生委員・児童委員にご連絡をお願いします。
民生委員・児童委員のお名前や連絡先が解らないなどの場合は、枚方市社会福祉協議会、または枚方市役所福祉総務課までお問い合わせください。


ひらかた安心カプセルへの別ルート