ページの先頭です
メニューの終端です。

国民健康保険料の納付について

[2018年8月28日]

ID:14118

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

国民健康保険料の納付について

みなさんに納めていただく国民健康保険料は、国などの補助金とともに国民健康保険の財源となり、みなさんが病気やけがをしたときの医療費などの給付の費用にあてられます。

日本では、国内に在住するすべての人が健康保険によって医療が保障される国民皆保険制度(こくみんかいほけんせいど)をとっています。

 よって、国民健康保険料を滞納することは、期限内に納付している大多数の市民との公平性を欠くことになるだけでなく、市の財政を圧迫し、行政サービスに支障をきたすことになります。

 枚方市では、納付義務者が納期限までに国民健康保険料を完納しない場合、滞納保険料の早期解消と累積防止を図るため督促状や催告書を発送し、自主納付をお願いしています。

 しかし、督促や催告に応じない滞納者に対しては、国民健康保険法、地方税法および国税徴収法等の規定により、勤務先や金融機関などへ財産調査を実施し、債権(預貯金・生命保険・給与・年金・売掛金)や不動産、動産(自動車・バイク・宝飾品など)の差押えを執行しています。

 給与の差押えに際しては、保険料滞納の事実が勤務先へ知られることになります。また、滞納が解消(完納)するまでに毎月取立を行うことになります。

納付が困難な場合は、放置せず、早めに相談をしてください

次のような事情により納付が困難な場合には、その事情に応じて一定期間徴収を猶予したり、分割により納付できる制度があります。
滞納を放置せず、国民健康保険室までご相談ください。

・災害(震災、風水害、火災など)または盗難にあったとき。
・事業を廃止、または休業したとき。
・事業につき著しい損失を受けたとき。
・これらに類する事実があったとき。

※分割納付中でも必要に応じて財産調査を行います。
※保険料の納期限は法律で定められています。当初の納期限から遅れると分割中であっても延滞金が発生します。
※分割納付中であっても差押等の滞納処分が回避されるわけではありません。

また、住居が災害の被害を受けたとき、前年と比べ収入が著しく減少したとき、18歳以下(年度末時点)の被保険者がいるときなど、申請によって保険料が減免される場合があります。

※減免には審査等があります。
※減免制度の適用により、保険料が全額免除されることはありません。
※減免制度の適用を受ける場合、今年の収入がわかるもの(所得減少の場合)、り災証明(災害にあった場合)等が必要になる場合があります。
※制度改正等により、減免制度が変更となることがあります。