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「食品ロス」を減らすために ~日曜日から始めよう!「食べのこサンデー」運動~

[2017年7月4日]

ID:13176

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「食品ロス」を減らすために ~日曜日から始めよう!「食べのこサンデー」運動~

本市では、食品ロスを減らすために、独自の取り組みとして「食べのこサンデー」運動を展開しています。

 

食品ロスとは・・・まだ食べられるのに捨てられてしまう食品です。


「食品ロス」の現状について知ってください。

日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう、いわゆる「食品ロス」が年間約621万トン(農林水産省及び環境省『平成26年度推計』)発生しており、日本人一人当たりに換算すると、お茶碗約1杯分(約134g)の食べ物が毎日捨てられていることになると言われています。

 一方、本市のご家庭から排出される一般ごみのうち、手を付けていない食料品は、3.2%(年間約1900トン)を占めており、その削減が課題となっています。

日曜日は「食べのこサンデー」です!

「食べのこサンデー」について

週に1回、日曜日は、「食べる分だけ作りましょう」、「食べる分だけ注文しましょう」、そして「ご飯を無理なく食べ切りましょう」を合言葉にして食品ロスの削減を意識し、それを日々の行動につなげていきましょう。

例えば、以下のアイデアを参考に自分ができることを考えてみましょう。

買い物のときは、

 1.【買い物の前に冷蔵庫をチェック】

 2.【買う食品は必要なものだけ】

 3.【お店では手前に並んだ食品を購入】

料理するときは

 1.【残っている食材の使い切り】

 2.【野菜や果物の皮のむき過ぎに注意】


食品ロスの削減は、環境負荷の軽減、そして家計の節約にもつながります。

「食べのこサンデー」

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「3010運動」について

3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすため、国が推進するキャンペーンで、「乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう」「お開き10分前になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう」と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

楽しい会食・宴会が終わった後、机の上にたくさんの料理が残っているのは、もったいないと思いませんか?食べ残しを減らすため、下の1から3に取り組んでみましょう。

1.  注文の際に適量を注文しましょう。

2.  乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。

3.  お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。


「枚方市高校生スマートライフレシピコンテスト」について

本市では、高校生の皆さんに食品ロスに関心をもっていただくために、スマートライフレシピコンテストを開催しました。

詳しくは紹介ページをご覧ください。

平成27年度 枚方市高校生スマートライフレシピコンテスト「ひらかた夢工房杯」

平成28年度 枚方市高校生スマートライフレシピコンテスト