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蚊が媒介する感染症にご注意

[2017年12月6日]

ID:12814

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日本では、夏になると増えてくる「蚊」。刺されるとかゆくなる大変迷惑な蚊ですが、同時に感染症を広げる原因となる害虫でもあります。特に海外では熱帯、亜熱帯地域を中心に蚊媒介感染症の発生がみられており、流行地へ渡航される方は注意が必要です。

蚊に対する正しい知識を身に着け、刺されないようにしましょう。

蚊が媒介となる主な感染症

デング熱

ジカウイルス熱(ジカ熱)

ウエストナイル熱

チクングニア熱

日本脳炎

海外旅行に行かれる方へ

蚊媒介感染症は熱帯・亜熱帯地域を中心に流行がみられており、流行地へ渡航される際には特に注意が必要です。

海外旅行に行かれる際には渡航先の感染症の流行状況について厚生労働省検疫所ホームページをご参照ください。

海外旅行では感染症に注意しましょう|枚方市ホームページ

FORTH|厚生労働省検疫所ホームページ


蚊から身を守るために

・可能な限り、明るい服、長袖・長ズボンを着用しましょう。

・虫除け剤などを使用しましょう(使用の際は、使用上の注意のラベルの指示に従ってください)。

・窓やドアなどから蚊が入らないよう注意しましょう。

枚方市内の感染症媒体蚊の調査結果

蚊の発生を防ぐために

蚊は成虫になるまで水の中で生活するため、ちょっとした水たまりがあれば卵を産み、増え続けます。発生源となる「小さな水たまり」をなくすことが最も効果的な蚊の防除対策です。

発生しやすい場所に応じた対策

(1)子どものおもちゃ、空き缶・ペットボトル、じょうろ、古タイヤなど

  ・屋外に放置しない

  ・雨の当たらない場所に置く

(2)植木鉢の受け皿

  ・定期的に受け皿の水を捨てる

  ・雨の当たらない場所に置く

(3)バイク等の雨よけシートのしわやくぼみ

  ・しわやたるみをなくす

  ・放置している場合は撤去する

(4)雨水ます、排水ます

  ・防虫網を設置する

  ・長期有効な殺虫剤を使用する

啓発ツール

厚生労働省作成パンフレット
【用心編】感染症の運び屋 蚊からバリアーで身を守れ!

【用心編】

【発生源編】ジカ熱・デング熱の運び屋 ヒトスジシマカの発生源を叩け!

【発生源編】

外部リンク