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こども夢基金の活用事業

[2017年7月21日]

ID:12088

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「枚方市こども夢基金」は、子どもたちの夢を育む、教育や子育てにかかる事業に活用しています。
活用事業については次のとおりです。
※「枚方市こども夢基金」への寄附は、「ふるさと寄附金」の対象となります。
寄附していただける場合は、「ふるさと寄附金について」をご参照ください。

平成29年度活用事業一覧

※記載している金額は予定額です。

SUP&カヌー体験[70周年記念事業]

事業費総額600千円/基金繰入額600千円

枚方の地域資源である淀川にて、子どもを対象とした「SUP(スタンドアップパドル)体験」及び「カヌー体験」を実施する。自然に関する知識が深まるとともに学校では習うことがない水上スポーツを体験できる貴重な機会を提供する。

対象
小学生・中学生・高校生・その他

担当課
ひらかた魅力推進課

 

ひらかた発!ワールドミュージックフェス2017[70周年記念事業]

事業費総額727千円/基金繰入額727千円

さまざまな国の楽器や民族舞踊のワークショップなどの体験事業を充実させるとともに、各国の外国人を招いた風土、文化についての理解講座を実施することで、子どもたちの国際的な視野の育成や国際交流の促進を図る場を提供する。

対象
幼児・小学生・中学生

担当課
文化生涯学習室

 

小学校へのアウトリーチ[70周年記念事業]

事業費総額1,650千円/基金繰入額1,650千円

小学校の体育館や音楽室などに、プロの音楽家を派遣し、本物の芸術に身近に触れることで、子どもたちの夢や希望、豊かな心を育み、文化芸術の振興を図る。

対象
小学生

担当課
文化生涯学習室

 

こども能楽体験事業[70周年記念事業]

事業費総額805千円/基金繰入額805千円

枚方市PR大使に就任した能楽師 辰巳満次郎氏の協力により、日本の伝統芸能である「能」を体験できるワークショップを香里能楽堂で実施する。

3つのコース( (1)実際の能楽堂の舞台で能の所作(演技)を習い能の表現方法を体験する。(2)能面・装束に触れながら、能楽の歴史を学ぶ。(3)能舞台の構造など能楽堂の特殊な空間を知る。)を、体験・回遊し、最後に能のハイライト公演を鑑賞する。

対象
小学生・中学生

担当課
文化生涯学習室

 

29thひらかた人形劇フェスティバル[70周年記念事業]

事業費総額950千円/基金繰入額600千円

乳幼児から大人まで、多くの市民の方に人形劇の楽しさを体験してもらい、プロ・アマ劇団やその関係者が一同に会する発表・交流の場として、枚方人形劇連絡会の協力で「ひらかた人形劇フェスティバル」を、毎年開催している。同フェスティバルは平成30年度に30周年を迎え、30周年記念事業の実施を予定している。その前年度である29年度に本フェスティバルのほかにプレフェスティバルとして2月~3月に全国的に有名な人形劇団を招へいし、より盛大に実施する。

対象
乳児・幼児・小学生・中学生・高校生

担当課
文化生涯学習室

 

パラリンピックアスリートとの交流イベント事業[70周年記念事業]

事業費総額1,500千円/基金繰入額1,500千円

パラリンピックアスリートを迎え、「なりたい自分・かなえたい未来」(仮題)をメインテーマに、講演会のほか参加型のトークセッションや体験交流会などを実施する。困難を乗り越え、夢を実現させるまでの選手のエピソードに関する講演や、体験交流を通じて、青少年の生きる力を育む。

対象
小学生・中学生・高校生・その他

担当課
子ども青少年政策課

 

にほんごであそぼ 元気コンサートin枚方[70周年記念事業]

事業費総額1,529千円/基金繰入額1,529千円

枚方市民会館にてNHKとの共催で、子ども向けテレビ番組である「にほんごであそぼ」の公開番組(コンサート)を開催する。普段テレビでしか観られない人気番組を実感してもらうことで、子どもたちに夢を与え、親子のふれあいを深める機会を提供する。

対象
乳児・幼児・小学生・その他

担当課
子ども青少年政策課

 

公共交通利用促進啓発事業[70周年記念事業]

事業費総額1,000千円/基金繰入額400千円

市民や事業者等とともに実施している公共交通の利用促進啓発イベントを活用して、公共交通を利用して市内各地をめぐることで、子どもたちに枚方市の素晴らしさを体験してもらい、故郷への愛着を育む。また、公共交通の乗車を体験してもらい、運転士と直接触れ合うことなどで、子どもたちが将来の夢を育むことに寄与する。

対象
幼児・小学生

担当課
土木総務課

 

「中学校 みんなで和食給食の日」事業[70周年記念事業]

事業費総額5,200千円/基金繰入額5,200千円

世界に誇れる豊かな食文化である「和食」について、子どもたちが自ら発案した献立について和食ミシュランスターシェフが優秀作品を選考する。その献立が学校給食に生かされることにより、未来を担う子どもたちに「和食」の素晴らしさを伝えるとともに、郷土を愛し、世界に誇れる「和食」を大切に思う気持ちを育む。

対象
中学生

担当課
学校給食課

 

枚方市小学生陸上競技大会・枚方市小学生駅伝競走大会[70周年記念事業]

事業費総額5,706千円/基金繰入額1,212千円

市内の小学校5・6年生を対象にした陸上競技大会(平成29年10月・会場:枚方市陸上競技場)、駅伝競走大会(同年11月・会場:淀川河川敷)に、陸上・駅伝のトップアスリートを招き、競技に関する児童参加型のイベントを実施する。参加する児童は、トップアスリートが実際に走る姿や直接指導を受けることで、陸上や駅伝競技などのスポーツへの夢や希望を育むことができる。また、トップアスリートのたゆまない努力など、経験談を聞くことで、子どもたちが自ら未来を拓く一助とする。

対象
小学生(5・6年生)

担当課
教育指導課

 

教育フォーラム開催事業[70周年記念事業]

事業費総額2,150千円/基金繰入額1,300千円

枚方市が取り組んでいる「教育」を広く市民に情報発信するとともに、今後の枚方の「教育」の方向性について市民と共有する場とすることを目的に、枚方市市民会館大ホールにおいて、「枚方市教育フォーラム」を開催する。
当日は明治大学の齋藤孝教授による講演「人間関係をつくるコミュニケーション力」、パネルディスカッション、また、枚方市の教育課題に対する取り組みや、日頃の教育活動の一端を発表・紹介することで、学校園・家庭・地域が一体となった「枚方の教育」の推進に寄与する。詳細は広報ひらかた7月号に掲載予定。

対象
幼児・小学生・中学生

担当課
教育研修課

 

教文子どもサイエンスフェア開催事業[70周年記念事業]

事業費総額650千円/基金繰入額650千円

子どもたちの科学に対する興味・関心を高め、科学に親しみを持たせるため、教文子どもサイエンスフェアを開催する。
(市内在住・在学の児童・生徒および保護者を合わせて約600名規模)
科学に関する実験や工作が体験できるブースを複数設置し、児童・生徒の参加体験型のフェアとする。また、平成29年度に全小学校で導入予定のタブレット等に係る科学技術に関するブースを設置する。

対象
小学生・中学生

担当課
教育研修課

 

トップアスリートとのふれあい事業「市民スポーツカーニバル」スポーツキッズスクール[70周年記念事業]

事業費総額5,000千円/基金繰入額5,000千円

社会人バレーボールチームとプロサッカーチームから講師を招き、毎年度実施している市民スポーツカーニバルとあわせて市内小学生を対象とした体験教室やストレッチ教室を開催する。バレーボールについては社会人リーグの招待試合を行う。毎年度実施している市民スポーツカーニバルとあわせて開催する。

対象
小学生

担当課
スポーツ振興課

 

トップアスリートとのふれあい事業 バスケットボールカーニバル[70周年記念事業]

事業費総額1,647千円/基金繰入額1,647千円

大阪を本拠地とするプロバスケットボールチームから講師を招き、市内の小学校3~6年生を対象とした体験教室やデモンストレーションを実施するとともに、車いすバスケットボールの講師を招いて体験会を実施するなど、誰もが障害者と一緒にできるスポーツに触れる機会を設ける。

対象
小学生(3~6年生)

担当課
スポーツ振興課

 

絵本作家のキラメキひろば[70周年記念事業]

事業費総額854千円/基金繰入額854千円
一流の絵本作家自身が、中央図書館および香里ケ丘図書館にて、子どもを対象としたワークショップを開催し、絵画制作等をおこなう。あわせて、中央図書館で絵本原画展、トークショーを行う。

対象
乳児・幼児・小学生

担当課
中央図書館

 

プロスポーツ交流促進事業(大相撲巡業)[70周年協賛事業]

事業費総額2,300千円/基金繰入額2,300千円
大相撲枚方場所実行委員会が主催する枚方市市制施行70周年記念大相撲枚方場所が、枚方市立総合体育館にて開催される。この秋巡業において、枚方市立小学校の児童を招待し、日本の国技である大相撲の取り組み等を間近に観てもらい、力士の大きさ・取組の迫力・会場の雰囲気を通じて、スポーツを始めるきっかけづくりとする。

対象
小学生

担当課
スポーツ振興課

枚方市こども夢基金活用事業報告

枚方市こども夢基金活用事業は次のとおりです。


こども夢基金の活用事業への別ルート