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気象災害から命を守るために気象警報が生まれ変わります

[2017年5月14日]

ID:11981

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気象災害から命を守るために気象警報が生まれ変わります

気象庁では、平成29年出水期から、気象警報の4つの改善を予定しています。

(1)5日先までの大雨警報等の発表の可能性を[高][中]の2段階で提供します。

(2)警報・注意報の発表時に、最大24時間先までの危険度の予想を色分け表示して提供します。

(3)これまで大雨・洪水警報等の発表基準に用いてきた雨量に代えて、災害発生との結びつきが強い「指数」(土壌雨量指数、表面雨量指数、流域雨量指数)を用いるようにします。これにより、より的確な警報・注意報を提供します。

(4)大雨・洪水警報が発表されたときに、どこで実際に危険度が高まっているのかを地図上に色分け表示します。

 

これらの改善した情報は、(1)と(2)は5月中に、(3)と(4)は7月中に気象庁ホームページ(別ウインドウで開く)でご覧いただくことができるようになります。


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