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枚方市のお子さんの予防接種について

[2017年4月1日]

ID:11043

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 予防接種には定期接種と任意接種があります。「定期接種」とは、健康を守るために国が国民に受けるように勧めている予防接種で、種類と年齢、接種期間等が予防接種法に定められています。 「任意接種」とは、お受けになる人が、感染症の流行状況や生活環境等をもとに受けるかどうか選択する予防接種です。ロタ、おたふくかぜ等のワクチンが任意の予防接種で、接種費用は有料となります。また、定期接種でも定められた接種時期を過ぎると、任意接種となり有料となりますので、できるだけ期間内に接種を受けましょう。

お子さんの定期接種

B型肝炎予防接種

B型肝炎についてはこちらをご覧ください

  • 対象年齢
    生後1歳未満
  • 標準的接種時期
    生後2か月~9か月
  • 接種回数と標準的接種方法
    27日(4週間)以上の間隔で2回接種した後、1回目の接種から139日(20週間)以上の間隔で1回接種

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

ヒブについてはこちらをご覧ください

  • 対象年齢
    生後2か月以上5歳未満
  • 標準的接種時期
    初回:生後2か月~7か月未満
    追加:初回終了後7か月   ~13か月までの間  
  • 接種回数と標準的接種方法
    ・生後2か月~7か月未満で開始
     初回:27~56日(4~8週間)の間隔で3回
     追加:初回終了後7~13か月までの間に1回
    ・生後7か月~1歳未満で開始
     初回:27~56日(4~8週間)で2回
     追加:初回終了後7~13か月までの間に1回
    ・1歳~5歳未満で開始
     1回

小児用肺炎球菌

小児用肺炎球菌についてはこちらをご覧ください

  • 対象年齢
    生後2か月以上5歳未満
  • 標準的接種時期
    初回:生後2か月~7か月未満
    追加:生後12か月~15か月までの間
  • 接種回数と標準的接種方法
    ・生後2か月~7か月未満で開始
     初回:27日(4週間)以上の間隔で3回 (2歳までに接種)
     追加:初回終了後60日以上あけて1回(1歳以降に接種)
    ・生後7か月~1歳未満で開始
     初回:27日(4週間)以上の間隔で2回 (2歳までに接種)
     追加:初回終了後60日以上あけて1回(1歳以降に接種)
    ・1歳~2歳未満で開始
     60日以上あけて2回
    ・2歳~5歳未満で開始
     1回

4種混合 (百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)

1期初回

  • 対象年齢
    生後3か月以上7歳6か月未満
  • 標準的接種時期
    初回:生後3か月~1歳未満
  • 接種回数と標準的接種方法
    20日~56日(3~8週間)の間隔で3回

1期追加

  • 対象年齢
    生後3か月以上7歳6か月未満
  • 標準的接種時期
    追加:初回接種終了後12か月~18か月までの間
  • 接種回数と標準的接種方法
    初回接種終了後12か月~18か月までの間に1回

ポリオ

初回

  • 対象年齢
    生後3か月以上7歳6か月未満
    ※4種混合を接種した場合は不要
  • 標準的接種時期
    生後3か月~1歳未満
  • 接種回数と標準的接種方法
    20日(3週間)以上あけて3回

追加

  • 対象年齢
    生後3か月以上7歳6か月未満
    ※4種混合を接種した場合は不要
  • 標準的接種時期
    生後3か月~1歳未満
  • 接種回数と標準的接種方法
    初回接種終了後、12か月~18か月の間に1回

BCG

BCGについてはこちらをご覧ください

  • 対象年齢
    1歳未満
  • 標準的接種時期
    生後5か月~8か月未満
  • 接種回数と標準的接種方法
    1回

麻しん風しん(MR)

1期

  • 対象年齢・標準的接種時期
    1歳以上2歳未満
  • 接種回数と標準的接種方法
    1回

2期

  • 対象年齢・標準的接種時期
    5歳以上7歳未満で次年度に小学生になる人
    (平成29年度は、平成23年4月2日から平成24年4月1日生)
  • 接種回数と標準的接種方法
    1回
  • 実施期間

    平成29年4月1日から平成30年4月1日まで

水痘

水痘についてはこちらをご覧ください

  • 対象年齢
    1歳以上3歳未満
  • 標準的接種時期
    1歳~1歳3か月
  • 接種回数と標準的接種方法
    1回目接種後6か月~12か月の間に2回を接種

日本脳炎

1期初回

  • 対象年齢
    6か月以上7歳6か月未満
  • 標準的接種時期
    3歳~4歳
  • 接種回数と標準的接種方法
    6日~28日(1~4週間)の間隔で2回

1期追加

  • 対象年齢
    6か月以上7歳6か月未満
  • 標準的接種時期
    4歳~5歳
  • 接種回数と標準的接種方法
    初回終了後、11~13か月の間に1回

2期

  • 対象年齢
    9歳以上13歳未満
  • 標準的接種時期
    9歳~10歳
  • 接種回数と標準的接種方法
    1回

特例接種

  • 対象年齢・標準的接種時期
    平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれ
    (20歳未満)
    (注6)
  • 接種回数と標準的接種方法
    4回接種のうち、不足分を接種

 

2種混合(ジフテリア・破傷風)

2期

  • 対象年齢
    11歳以上13歳未満
  • 標準的接種時期
    11歳~12歳未満
  • 接種回数と標準的接種方法
    1回

子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンについてはこちらをご覧ください

平成25年6月から積極的な、接種をお勧めを控えています。

  • 対象年齢
     小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女性
  • 標準的接種時期
     中学校1年生
  • 接種回数と標準的接種方法
     2価 1回目から、1か月後に2回目、6か月後に3回目
     4価 1回目から、2か月後に2回目、6か月後に3回目

注意

(注1)取扱医療機関以外で接種を希望する場合は、依頼書発行の手続きが必要です。希望する人は「取扱医療機関以外で定期接種を受ける場合」をご覧ください。

(注2)海外渡航する場合、厚生労働省検疫所のホームページ(別ウインドウで開く)を参考にしてください。

(注3)長期にわたり療養を必要とする疾病にかかり、対象年齢を過ぎてしまったお子さんも、接種することができるようになりました。

(注4)平成26年4月より、標準的接種期間で接種できなかった場合も、定期の予防接種として接種できるようになりました。

(注5)平成28年4月より、定期接種で得た免疫を、治療により失った子どもへの再接種費用の助成制度ができました。詳細をご確認ください。

(注6)平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた人で、平成22年3月31日までに日本脳炎の第1期の予防接種が終了していない9歳以上13歳未満の人は、第1期の不足分の接種を受けることができます。

予防接種の受け方

取扱医療機関に予約し、必ず母子健康手帳を持参の上、接種を受けてください。接種料金は、無料です。

予診票は取扱医療機関に置いています。

ご活用ください

予防接種の受け忘れを防ぐための予防接種の受け方の表Excelファイル・680KB)と、予約した予防接種の予定を記入し、接種間隔の間違いを防止するためのカレンダー (PDFファイル・154KB)をご活用ください。

予防接種チェック表

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予防接種健康被害救済制度について

予防接種によって、極めてまれに重い副反応が生じることがあり、このような健康被害に対して救済制度が設けられています。

定期の予防接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく健康被害救済制度、任意の予防接種後に健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度の対象になります。