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市役所の組織を改編 平成29年度の機構改革を実施しました

[2017年4月1日]

ID:10916

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市では、公約施策の実現に向けた執行体制の強化を図るため、平成29年4月1日付で機構改革(市役所の組織の改編)を実施しました。

主な内容としては、

  1. 枚方市駅周辺および香里ケ丘地区整備への対応に関する体制の構築
  2. シティプロモーション等に関する体制の整備
  3. 産業・観光・農業振興施策等に関する企画、推進体制の強化
  4. 高齢者施策に関する総合的な推進体制の整備
  5. 子ども青少年施策の企画調整に関する体制の強化
  6. より効率的でわかりやすい業務執行体制の確立  などです。

平成29年度機構改革の概要は、以下のとおりです。なお、ページ最下段の関連情報に、平成29年度機構改革の実施内容(平成28年度との新旧比較表)、機構改革実施後の機構図(平成29年4月1日現在)を公開しています。あわせてご参照ください。

枚方市駅周辺および香里ケ丘地区整備への対応に関する体制の構築

「市駅周辺等活性化推進部」を設置

枚方市駅周辺および香里ケ丘地区整備の総合的推進を図るため、「市駅周辺等活性化推進部」を設置します。

シティプロモーション等に関する体制の整備

総合政策部の政策推進課を改編し、「ひらかた魅力推進課」を設置

人が集まるまちづくりに向け、枚方市の魅力をさらに高めるとともに、より効果的に情報を発信する体制の整備を図るため、総合政策部の政策推進課を改編し、「ひらかた魅力推進課」を設置します。なお、広域連携に関する事務、PPP/PFIに関する事務、市制施行70周年記念事業の総括に関する事務については、企画課に移管しました。

産業・観光・農業振興施策等に関する企画、推進体制の強化

産業文化部に、産業・観光・農業振興施策等を掌る「産業文化政策課」を設置

産業・観光・農業振興施策等の企画・立案に関する事務を所管する「産業文化政策課」を設置しました。また、枚方宿地区におけるさらなる賑わいの創出に向け、都市整備部のまちづくり推進課が所管する枚方宿関連事務を産業文化部の「賑わい交流課」に移管します。

高齢者施策に関する総合的な推進体制の整備

健康部の長寿社会推進室を「長寿社会部」に改編。

健康部の長寿社会推進室を「長寿社会部」に改編し、部内組織を、総務事務や高齢者福祉に関する事務を所管する「長寿社会総務課」、地域包括ケアシステムの推進に関する事務を所管する「地域包括ケア推進課」、介護保険に関する事務を所管する「介護保険課」として、明確化しました。また、総合福祉センターに関する事務を福祉部の福祉総務課から長寿社会総務課に移管しました。

子ども青少年施策の企画調整に関する体制の強化

子ども青少年部の子ども青少年課を「子ども青少年政策課」に改編。

子ども青少年施策に係る企画立案および調整機能の強化を図るため、子ども青少年部の子ども青少年課を「子ども青少年政策課」に改編しました。

より効率的でわかりやすい業務執行体制の確立

財務部の資産活用室内の組織について、「資産活用課」と「財産管理課」として明確化

財務部の資産活用室内の組織を、市有財産の有効活用に関する事務を所管する「資産活用課」、財産管理に関する事務を所管する「財産管理課」として、明確化しました。

その他、平成29年度の機構改革における組織名称や担当部署の変更内容は、以下のとおりです。

  • 「臨時福祉給付金課」を廃止
    福祉部の「臨時福祉給付金課」を廃止し、同給付金に関する事務を福祉総務課に移管しました。
  • 都市整備部の「都市整備推進室」と「まちづくり推進課」を廃止
    都市整備部の「都市整備推進室」と「まちづくり推進課」を廃止し、枚方市駅周辺整備に関する事務を市駅周辺等活性化推進部に、枚方宿に関する事務を賑わい交流課に、区画整理支援事業を景観住宅整備課にそれぞれ移管しました。
  • 国際交流および国際化の推進に関する事務を、「文化生涯学習室」に移管
     国際交流および国際化の推進に関する事務を産業文化部の賑わい交流課から文化生涯学習室に移管しました。
  • 民生委員・児童委員・保護司等に関する事務を、「福祉総務課」に移管
     民生委員、児童委員、保護司等に関する事務を、健康部の健康総務課から、福祉部の「福祉総務課」に移管しました。

 

上下水道局、市立ひらかた病院の機構改革(組織改編)

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