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石綿(アスベスト)の除去作業について

[2017年3月31日]

ID:10617

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石綿(アスベスト)とは

石綿とは、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物です。その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあり、昭和50年に原則禁止されました。現在では、原則として製造等が禁止されています。
石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理および清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。

石綿除去作業の届出について

石綿使用の事前調査によって使用が認められた(または使用されているとみなす)工作物の解体等の作業を行う場合は、作業場の隔離等の作業実施基準を遵守するとともに、吹き付け石綿、石綿含有断熱材、石綿含有保温材、石綿含有耐火被覆材の使用もしくは石綿含有成型板の使用面積が1000平方メートル以上使用されている場合、発注者に対し大気汚染防止法・府条例に基づく事前の届出が義務付けられていますので、作業開始日の14日前までに届出を行う必要があります。その他詳しくは大阪府のホームページをご覧ください。

※平成26年6月1日に改正大気汚染防止法・改正大阪府生活環境の保全等に関する条例が施行されたことにより届出義務者が解体等工事の施工者から発注者に変更になりました。その他詳しい改正内容については大阪府のホームページをご覧ください。

石綿除去作業に関する届出書等

届出書様式等については、こちらのページからダウンロードできます。 

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外部リンク


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