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公園をご利用の皆さんへ 遊具による事故防止について

[2017年2月3日]

ID:10260

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子どもは遊びの道具として遊具を使い体力を養います。遊んでいるときは夢中になり、体力の限界まで挑戦することがあり、事故につながることがあります。この様なときに衣服など身に付けているものが事故の原因となることを、保護者のみなさんが理解し、子どもたちの遊ぶときの衣服などを注意することが事故を防ぐこととなります。

この様なことから遊びに適した動きやすい衣服として、ひっかかったり、絡まったり、脱げやすい衣服や靴は危険です。
着衣のひもや肩掛けカバンのベルトが首にかかって大事故に至った事例もあります。

以下のことに注意し、見守ってください。

  1. 上着の前を開けっ放しにしない。
  2. マフラー、ひも付きの手袋はとる。
  3. パーカーなど、首のまわりにひもの付いた衣服は身に着けない。
  4. カバン、水筒、ランドセルなどは外す。
  5. ケガを避けるため脱げにくい靴をはく。
  6. 靴ひもはしっかり結んでおく。

子どもを見守ることで事故は防げます

遊び場で遊ぶ子どもを見守る場合は、子どもの年齢や遊びに伴うリスクの難易度に応じて「目が届く位置」「声が届く位置」「手が届く位置」をさがして、そこから子どもを見守ってください。また遊び場の外に不用意に飛び出さないよう注意をしてください。

詳しくは公園みどり推進室ホームページの「公園はみんなで仲良くつかいましょう」をご覧ください。


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