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差別落書きをゆるしません

[2017年4月13日]

ID:9262

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ご利用の皆さまへお知らせします。

枚方市立図書館は、差別落書きをゆるしません。

平成29年4月、牧野図書館の蔵書に障害者などに対する差別落書きが、昨年11月にひきつづき再度発見されました。差別落書きは、人の心を傷つけるだけでなく、見た人に新たな差別意識を植え付け、偏見や差別意識を助長・拡大させる恐れがある重大な人権侵害です。

もちろん、市民の共通財産である図書を破損する行為も刑法261条(器物損壊等)に該当する犯罪であるため、警察へ被害届を提出しました。

落書き抑止のため、啓発ポスターの掲示やチラシの配布、職員によるフロア内巡回を強化するなど、再発防止に努めてまいります。また今後、同様の落書きを発見された場合は、図書館員にお知らせください。

ひこぼしくん