ページの先頭です
メニューの終端です。

分析報告

[2016年10月18日]

ID:9161

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成29年度に寄せられた市民の声の分析結果を報告します。

1.市民からの意見・要望等の概要

 市政に対する具体的な意見や要望等(以下、「意見等」という。)については、市長への提言として、提言はがき、メール、ファクス、来庁、郵送等の方法で寄せられます。
 平成29年度における受付件数は204件で、内容に応じて対応した件数は247件でした。(個人231件・団体16件)
 また、意見等の内容については、大分類別で「(1)行政力の強化・市民自治」が最も多く29.6%(個人73件・団体0件)、意見種別では「要望」が最も多く50.2%(124件)となりました。

H29大分類別構成比

(図1)H29大分類別構成比

H29意見種別構成比

(図2)H29意見種別構成比

2.傾向分析

2-1.件数の推移

件数の推移

 上記グラフは大分類別の件数を年度ごとに積み上げて、過去5年間の推移を表しています。(下段表カッコ内は構成比)
 全体の意見総数は、ホームページ上で「市長への提言」と「問い合わせ」の適切な案内を平成28年度から強化した結果、平成27年度までの増加傾向から一段抑えられています。
 平成29年度の特徴としては、(1)行政力の強化・市民自治に係る件数の増加がみられました。ここでは業務内容や市民対応など、直接的な事務執行に係る項目で件数が多くなっていることから、職員一人ひとりの適切な業務対応が求められていると見ることができます。

2-2.分類ごとの種別構成

分類ごとの種別構成

 上記グラフは意見種別の割合について、過去5年間の推移を表しています。
 最も割合が多い「要望」が減少に転じ、「その他意見」が大きく伸びています。定型的な分類に収まらない多様なご意見に対して、担当部署との適切な連携が課題です。
 「苦情・批判」は減少傾向にあり、「感謝・お礼」の微増とともに、各部署でのより親切・丁寧な市民対応への取り組みが引き続き期待されます。

2-3.受付形態別の推移

受付形態別の推移

 上記グラフは受付形態別の割合について、過去5年間の推移を表しています。
 Eメールが減少し、来庁が増加しており、ICTを活用するなど、より市民のニーズやライフスタイルにあわせた、Eメール以外の受付方法についても、今後検討が必要です。

お問い合わせ

広聴相談課(直通)

電話: 072-841-1559

ファクス: 072-846-8861

お問い合わせフォーム