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分析報告

[2016年10月18日]

ID:9161

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過去に寄せられた市民の声の分析結果を報告します。

1.市民からの意見・要望等の概要

 市政に対する具体的な意見や要望等(以下、「意見等」という。)については、市長への提言として、提言はがき、メール、ファクス、来庁、郵送等の方法で寄せられます。
 平成28 年度における受付件数は221 件で、内容に応じて対応した件数は245件でした。(個人232件・団体13件)
 また、意見等の内容については、大分類別で「(7)歴史・文化・生涯学習」が最も多く18.4%(個人44件・団体1件)、意見種別では「要望」が最も多く60.8%(149件)となりました。
H28大分類別構成比

(図1)H28大分類別構成比

H28意見種別構成比

(図2)H28意見種別構成比

2.傾向分析

2-1.件数の推移

件数の推移

 上記グラフは大分類別の件数を年度ごとに積み上げて、過去5 年間の推移を表しています。(下段表カッコ内は構成比)
 全体の意見総数は、緩やかな減少の傾向が見られます。
 平成28 年度の特徴としては、(1)行政力の強化・市民自治、(3)教育・子育て(4)都市基盤の整備・市内産業に係る件数の減少が、それぞれみられました。
 (7)歴史・文化・生涯学習は微増となりましたが、過去5年間の推移でみると実績幅の範囲内とみられます。

2-2.分類ごとの種別構成

分類ごとの種別構成

 上記グラフは意見種別の割合について、過去5 年間の推移を表しています。
 最も割合が多い「要望」は、直近4 年間で増加傾向にあり、担当部署への適切な取り次ぎに向けた取り組みが課題です。
 「苦情・批判」は僅かに減少傾向にありますが、より親切・丁寧な市民対応が望まれます。
 「問い合わせ」についても減少傾向ではありますが、市ホームページ等での適切な案内などの取り組みを進めていく必要があります。

2-3.受付形態別の推移

受付形態別の推移

 上記グラフは受付形態別の割合について、過去5 年間の推移を表しています。
 構成比に概ね変動はありませんが、E メール、提言はがき、郵送の合計で8 割を超えており、これらの事務手続きの効率化を推進し、迅速な回答を行う等の取り組みを進めていきます。

お問い合わせ

広聴相談課(直通)

電話: 072-841-1559

ファクス: 072-846-8861

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