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市議会で美術館の整備状況について報告しました(平成28年4月28日掲載)

[2016年12月9日]

ID:8946

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市議会で美術館整備に係る市の判断について報告

 香里ケ丘中央公園における市民から建物寄附により整備を進める美術館については、1年以上にわたり工事着手ができていない状況にあることから、伏見市長が平成27年10月6日に寄附者にお会いし、「現計画地での美術館建設は困難で白紙に戻すこと」を申し入れ、話し合いでの方向性を見出したい旨を伝えました。
 この後、寄附者からの要請を受け、平成27年11月20日に、市から、総合文化施設用地内での美術館整備など、新たな提案を行い、平成28年1月20日には市議会(全員協議会)に進捗状況を報告しました。同協議会でのご意見を踏まえ、課題等を総合的に検討した結果、総合文化施設用地内で寄附による美術館整備を進めていくことも困難であると判断し、寄附者に対し、平成28年3月17日に、「今回、市として美術館の整備を前提とした寄附を受けることは困難である。」「美術館の整備ではなく、広く美術振興のために寄附をいただけるのであれば、寄附者の氏名を冠した基金を設けたい。」の2点について市の考えをお示し、4月28日の全員協議会で報告しました。

(追記)平成28年7月7日に香里ケ丘中央公園に設置していた工事用フェンスは撤去しました。また、8月5日には市役所別館1階と南部生涯学習市民センターロビーに設置していた模型・イメージパースの展示を取り止めました。