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公園みどり推進室からのお願い

[2016年12月13日]

ID:7964

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公園のありかた

都市公園などは地球温暖化の防止、ヒートアイランド現象の緩和など、みどりの保全による良好な環境と潤いの創出に役立てるとともに、自然とのふれあい、子どもたちの想像力の育成、コミュニティの形成、広域レクリェーション活動など、市民生活に密着した重要な施設です。

さらに災害時には、避難地、避難路、火災の延焼防止、ボランティアなどの救援活動拠点および復旧・復興の拠点となる場として、安全でゆとりある生活に不可欠な施設です。

公園みどり推進室からのお願い

公園で遊ぼう 楽しく安全に

枚方市では、遊具の点検や修理などを行っていますが、いたずらによる破壊行為や想定外の利用によるケガ等については完全に防ぐことはできません。またお子様については遊具等が、壊れていないかなどを遊ぶ前に見るようお家でお話して頂きます様にお願します。

楽しく安全に遊ぶために、保護者の皆さんや地域の皆さんにも遊具や子どもたちの遊びを見守っていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

公園で遊ぼう ボール遊び

公園内では、他の人に怪我をさせる可能性のある行為は禁止されています。公園の立地条件にもよりますが、子どもたちが数人で行うキャッチボールなどボールの制御が容易で比較的軟らかいボールを使用して遊ぶボール遊びは一部の場所を占用しますが、他の利用者と譲り合いながら利用できるという観点から自由利用と判断しています。

しかし公園利用者が怖い、危ないと思われ通報や要望があれば、利用制限の対象としています。また公園利用者にケガをさせたり、近隣の民家や公園の施設に損害を与えたりすると自己責任で賠償行為が発生しますので、十分な気配りと配慮が必要となります。

本格的なボールやバット等を使用する試合形態や練習など、十数人でおこなう試合などはご遠慮いただいており、専用施設がある王仁公園、中の池公園、香里ヶ丘中央公園などの野球場をご利用いただくようお願いをしているところです。

公園で遊ぼう 犬の散歩

犬を連れて利用する場合は、必ずリードをつけましょう(「大阪府動物の愛護および管理に関する条例など」により放し飼いは禁止されています)。

犬が苦手な方や子供への配慮のため、リードの長さを調節していただくようお願いします。また、犬の糞はきちんと持ち帰り、皆さんが安心して気持ちよく過ごせるように、園内を清潔に保ちましょう。

公園での猫のエサやり

飼い主のいない猫が多数増えてしまう原因のひとつとして、「不適切にエサを与えること」があります。エサに集まった猫が公園内に糞尿をする、食べ残しのエサにカラス等が集まる等、公園の環境を悪化させる原因になります。

ただし、野良猫を減らすための活動の一環としてエサを与えているボランティアの方もいます。ルールを守らない、ただ可愛いだけのエサやりは行わないようにお願いします。

野良猫を減らすための活動とは

地域で繁殖した野良猫を減らすため、ボランティアで野良猫を減らす活動をされている方がいます。

主な方法は、野良猫を捕獲し、動物病院で不妊・去勢手術を受けさせた後、元の場所に戻し、これ以上増えないように管理していくというやり方です。(地域猫活動)

戻された野良猫は繁殖しませんので、新たに野良猫が増えることがなく、その命を全うすれば徐々に減っていきます。このような取組みは各地で行われ、野良猫被害防止対策として効果が認められています。

野良猫を効率的に捕獲し、手術を受けさせるにはある程度人になつかせることが必要です。そのため、継続して野良猫にエサを与える場合があります。また、手術後の猫を管理するため、食べ残しのエサや容器を片付け、糞尿の清掃活動をする等のマナーを守った上でエサを与えている場合もあります。

そのようなボランティアの方が行っている地域猫活動にご理解、ご協力をお願いします。

公園を利用されるみなさまへ

危険を伴う行為や他に迷惑となる行為は行わないでください。

  • ゴルフやバットなどでの素振り
  • バイクなどの乗り入れ
  • ペットの放し飼い、糞の放置
  • ごみの不法廃棄
  • 遊具の損壊
  • 危険な花火
  • 焚き火
  • 騒音などによる近隣への迷惑行為
  • 植物を採取したり、傷をつけたりすること

公園みどり推進室からのお願いへの別ルート