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内容証明の書き方

[2013年6月21日]

ID:7845

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内容証明の書き方、出し方

内容証明郵便とは

どんな内容の手紙をいつ誰に出したかということを郵便局が証明してくれるものです。(大切な手紙や、後日のためにその手紙を出したことの証拠を残しておかなければならない場合に利用します。)

用紙

縦書きの場合は、1行に20字以内、1枚に26行です。この形式の原稿用紙を使うと便利です。

書き方

数字、句読点、記号も1個1文字として数えます。「 」は各々1字です。

  • 同文の手紙を3通用意します。(コピーで良い)
    ・1通目:本人控え用
    ・2通目:相手先用〈郵便局で審査後、局員立会いの下に封筒に入れます〉
    ・3通目:郵便局保管用
  • 2枚以上になったときは、ホッチキスやのりでとじ、そのつなぎ目に差出人の割印を押します。
  • 文字の訂正は間違えた個所を2本の線で消し、正しい文字を書き加えます。欄外に「何行目何字削除、何字加入」と書き、印を押します。
  • 資料や写真は同封できません。

封筒

受取人の住所氏名は内容証明郵便と同じであること。(封筒の封は郵便局での手続後にしますので、封はしません。)

持っていく物

内容証明郵便を取り扱っている郵便局に以下のものを持っていきます。

  1. 内容証明郵便にする手紙文(同文のもの)3通
  2. 封筒1通(封をしない)
  3. 差出人の印鑑(訂正があったときのため)

書留郵便物受領証、郵便物配達証明書が発行されます。

備考

書き方見本

内容証明郵便の手紙文の見本

内容証明の書き方への別ルート