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子ども・子育て支援新制度について

[2017年3月1日]

ID:7766

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「子ども・子育て支援新制度」とは、平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」等の子ども・子育て関連3法に基づき、幼児期の子どもへの質の高い教育・保育の提供や、待機児童の解消、地域の子育て支援の充実を柱とする総合的な子育て支援制度で早ければ平成27年4月から施行の予定です。

子ども・子育て支援法において、市町村は、地域の子ども・子育ての現状やニーズを調査・把握し、それに基づいた「市町村子ども・子育て支援事業計画」(以下「事業計画」という。)を策定することとされています。

枚方市子ども・子育て審議会について

事業計画の策定にあたっては、平成25年6月市議会において成立しました「枚方市子ども・子育て審議会条例」に基づき、市民や学識経験者、保育、教育、保健、医療など、さまざまな分野の関係者で構成する『枚方市子ども・子育て審議会』(以下「審議会」という。)を開催し、事業計画の策定等に向け取り組んでいきます。なお、この審議会には、子育ての当事者である保護者の方から公募により2名の市民委員にご参画いただいています。

現在、枚方市では、平成22年3月に、次世代育成推進対策法に基づく「枚方市新子ども育成計画(後期計画)」(以下、「後期計画」という。)を策定し、子どもに関わるさまざまな分野の施策を総合的に推進しています。

審議会では、子ども・子育て支援新制度の目的や意義を踏まえ、子ども・子育て支援に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、この後期計画における取り組みを分析・評価するとともに、各種ニーズ調査により把握した利用希望などを踏まえ審議を行い、平成27年度からの「枚方市子ども・子育て支援事業計画」を策定いたします。

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