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平成26年度 市の情報発信に関するアンケート結果

[2015年3月31日]

ID:6926

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市の情報発信に関する42項目 1157人が回答

枚方市は、毎月1回発行し全戸配布している「広報ひらかた」と速報性のある「枚方市ホームページ」を中心に、さまざまなメディアを活用して市政情報をお届けしています。より効果的な情報発信を行うため、無作為抽出した市民3000人を対象にアンケートを実施しました。その調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

有効回答は1157人(38.6%)。

概要

今回のアンケートでは、広報ひらかた、市ホームページ、平成26年8月に全戸配布したひらかた便利帳、FMひらかた、動画配信など市の情報発信に関する42項目について尋ねました。

調査方法

対象は20歳以上の枚方市民で、平成26年9月末現在の住民基本台帳から無作為に3000人を抽出。期間は同年11月21日~12月12日で、郵送により調査票を配布、回収。

【広報ひらかた】約9割が市の情報を入手する手段として活用

約9割の人が市の情報を入手する手段として「広報ひらかた」を活用していると答えました。中でも子育て情報や健康・税などの生活関連、イベント情報など生活に密着した身近な情報が最もよく読まれています。また、一つのテーマを掘り下げた特集や市政ニュースなどへの関心も高いことが分かりました。内容や読みやすさについては概ね良好な回答が多かったものの、「読みたい記事を探しにくい」「内容量が多すぎる」「文字が小さい」などの指摘もありました。

【問】市政情報や市のイベント情報などを主にどこから入手していますか。(3つまで)

 「広報ひらかた」が89.7%で最も多く、次いで「地域情報誌」が35.4%、「日刊紙」が24.0%となっている。年齢が20~40代では、「枚方市ホームページ」や「地域ポータルサイト」といったインターネット経由での情報入手が10~20%程度ある。

市の情報を入手する手段
  1. 広報ひらかた 89.7%
  2. 枚方市ホームページ 14.2%
  3. 枚方市公式ツイッター 0.8%
  4. ひらかた便利帳 18.8%
  5. FMひらかた(地域ラジオ) 3.2%
  6. ケイ・オプティコム(ケーブルテレビ) 5.5%
  7. 日刊紙(朝日・読売・毎日・産経・日本経新聞など) 24.0%
  8. 地域情報誌(ぱど、マイライフ枚方、サンケイリビング、京阪タイムリー、アゴラなど) 35.4%
  9. 地域ポータルサイト(枚方つーしん、まいぷれ枚方など) 7.0%
  10. テレビ・ラジオ(上記5.6除く) 6.8%
  11. チラシ・口コミ 15.3%
  12. その他 4.1%

無回答 0.7%

【ホームページ】見ている人は3年前より10%以上増加

見ている人は約3割で、前回の調査より10ポイント以上増えました。見たい情報としては、手続きや申請などの暮らしに必要な情報や、災害などの緊急情報などが上位を占めました。見ていない人の3割以上は「広報ひらかたなど紙ベースで十分情報を得ることができるから」と答えました。また、市公式ツイッターをフォローしている人は1%でした。

【ひらかた便利帳】約7割が自宅に保管

平成26年8月に全戸配布した「ひらかた便利帳2014」について、7割以上が自宅に保管していると答え、各課のサービスを掲載したページや災害・緊急時の情報を掲載した「いざという時に備えて」、医療機関情報を掲載した「生活ガイド」など、便利帳として活用してほしい情報が多く読まれていました。また、8割以上の人が何らかの形で全戸配布が必要と答えました。広告を掲載して広告料で経費を賄うことは、6割以上の人が良いと答えました。

【FMひらかた】「災害時に必要」は7割以上

聴いている人は約1割で、FMひらかたを「知らない」と答えた人は前回より減りました。聴いていない理由の多くが「ラジオはあまり聴かない」だった一方、8割以上が何らかの形でラジオを聴くことができると答えました。また、7割以上の人が災害時にはFMが必要と答えました。

【動画配信】配信を知らない人が約8割

約8割が、市がYouTube公式チャンネルで動画を配信していることを知らないと答えました。配信してほしい情報としては、「いざというときの備え」や「観光スポット紹介」「イベントや催しに関すること」などが多かったです。


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