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花と音楽にあふれたまち ひらかた(花と音楽 情報サイト)

[2016年12月23日]

ID:6807

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

花と音楽イベント情報

ロゴマークを使用して、「花と音楽にあふれたまち・ひらかた」を一緒に盛り上げましょう!

「花と音楽にあふれたまち・ひらかた」ロゴマーク

「花と音楽にあふれたまちひらかた」のロゴマークは、市民の皆さんと花と音楽を通してまちの魅力を高めることを目的として市民公募で決定しました。
ロゴマークを使用した事業については市内公共施設へのチラシ・ポスターの設置やエフエムひらかたへの出演調整といった広報支援を行います。
「ロゴマーク使用申請受付のチラシ」をご覧いただき使用申請書に必要事項を記入の上、賑わい交流課までご提出ください。

【お問い合わせ先】
産業文化部 賑わい交流課

  • 所在地:枚方市大垣内町2丁目1番20号 別館3階
  • 電話:072-841-1475(直通)
  • ファックス:072-841-1278
  • 電子メール:nigiwai@city.hirakata.osaka.jp

楽しもう!ひらかたライフ

花と音楽にあふれた生活は、市民生活に憩いや潤い、安らぎを与えてくれます。
市内の花と音楽に関連する情報をタイムリーにお届けするFMひらかたの枚方市情報提供番組「楽しもう!ひらかたライフ」をお楽しみください。

放送時間:毎週水曜日 午前9時15分~9時30分(再放送:土曜日 午後7時~7時15分)

【お問い合わせ先】
産業文化部 賑わい交流課

  • 所在地:枚方市大垣内町2丁目1番20号 別館3階
  • 電話:072-841-1475(直通)
  • ファックス:072-841-1278
  • 電子メール:nigiwai@city.hirakata.osaka.jp

イベント情報

緑化フェスティバル(4月)

緑化フェスティバルの様子

「自然とのふれあい」をテーマに岡東中央公園周辺で毎年、「緑の月間」に合わせて開催。
園芸・農業関連の団体や市民グループ、NPO法人が植木の展示即売や竹を使った自然工作コーナーなどのさまざまなイベントを実施します。
また、これに合わせて公園内に設けられたステージでは、市民サークルやクラブなどによるミニライブが行われ、中南米音楽やハワイアン、津軽三味線などさまざまなジャンルの音楽や踊りを披露します。

枚方百済フェスティバル(5月)

枚方百済フェスティバル

日韓の交流の拠点だった古代の枚方。
市民に交流の歴史を広く知ってもらおうと、当時の衣装で枚方市駅前を歩くパレードや和太鼓・古代朝鮮舞踊などのステージが披露されます。

ひらかた菊フェスティバル(10月~11月)

ひらかた菊フェスティバル

枚方の秋のシンボル「菊」でまちを彩ろうと、菊にまつわるイベントを実施。
愛好家が丹精込めて育てた菊花を展示する「菊花展」や「ひらかた大菊人形」の伝統を新たな市民文化としてよみがえらせた「市民菊人形展」を開催し、市民が支える枚方の菊文化を発信します。

ひらかた市民菊人形の会ホームページへ

枚方宿ジャズストリート(11月)

枚方宿ジャズストリート

枚方宿歴史街道沿いを中心とする数多くの場所でジャズ演奏会を開催。多くのミュージシャンが楽しい演奏を繰り広げます。街道には菊花とジャズで華やかに彩られます。

「枚方の里山・収穫の秋 穂谷」(10月)

「枚方の里山・収穫の秋 穂谷」

市民に農業や自然にふれあってもらおうと例年10月に開催。
可憐な花をつけたコスモス畑も開放されます。
そのほかさつまいも掘りや枝豆の収穫体験、地元で採れた新鮮な野菜が並ぶ朝市、炊き込みごはんやきな粉もち、ソフトクリームなどの販売、子牛と触れ合えるコーナーなども行われます。

市の花「桜」の発信(3月~4月)

咲き誇るピンク色の桜

歴史的に深い関わりのある「桜」が満開を迎える時期に市内の桜の開花情報や名所の発信を行います。

季節の花便り

市内で楽しめる四季折々の花を紹介します。

季節の花便りカレンダー

花菖蒲(ハナショウブ)

花菖蒲

5月下旬~6月下旬

アヤメ科アヤメ属で、5月下旬から6月下旬が見ごろ。優雅な「江戸系」、花が大きく豪華な「肥後系」、ちりめん地の花びらが特徴の「伊勢系」などがあります。

見どころスポット:山田池公園 花しょうぶ園、市民の森 花しょうぶ園

紫陽花(あじさい)

紫陽花

6月~7月下旬

6月から7月ごろの梅雨の時期に咲くあじさいは、日本が原産とされています。もともと赤紫色や青紫色が一般的でしたが、現在は観賞用に品種改良が進み、白色や鮮やかなピンク色も。また、花びら状のガクが八重のものや切れ込み状のものなどがあります。

見どころスポット:山田池公園 あじさい園

睡蓮(スイレン)

7月~8月

睡蓮

代表的な水生植物で、7月から8月が見ごろ。
日本原産は未の刻(午後1時から2時)に白色の花を咲かせる「ヒツジグサ」の1種だけですが、現在は園芸用に品種改良されて海外から取り入れられたさまざまな品種があり、フランスの画家・モネの「睡蓮」に描かれているように赤や黄色、ピンクなどの花を見ることができます。

見どころスポット:市民の森 鏡伝池

木槿(ムクゲ)

6月~10月

ムクゲ

ハイビスカス・フヨウと同じアオイ科で、ピンク・白・紫などの花を咲かせます。
韓国の国花で、国歌にも歌われています。花は1日でしおれてしまいますが、6月から10月の長期にわたって次々と花をつけるため、ハングルでは、永遠に咲く花という意味で「ムグンファ」と呼ばれています。

見どころスポット:伝王仁墓(枚方市藤阪東町2)

彼岸花(ヒガンバナ)

9月中旬~下旬

彼岸花

秋の彼岸頃に赤い花を開くヒガンバナ科の多年草。
田のあぜ・墓地など人家近くに群生しています。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)をはじめ、剃刀花(かみそりばな)、死人花(しびとばな)など多くの別名を持っています。
鱗茎には有毒なリコリンを多く含みます。赤い色が火を連想させることから、昔は子どもが彼岸花を取ってきたら「そんなもの採ってきたら家が火事になる」などと親が叱ったそうです。

見どころスポット:枚方市の東部地域の里山、堤防や田畑のあぜ道など

コスモス

10月中旬

コスモス

キク科コスモス属。秋にピンク、白、赤などの可憐な花を咲かせます。
花びらが桜に似ていることから「秋桜(あきざくら)」と呼ばれることもあります。
原産地はメキシコの高原地域で、日本には幕末から明治初期に渡来した花ですが、日本の風土によく馴染み、家庭の花壇や休耕田などのあらゆる場所で見ることができ、今では日本の秋の風景を彩る代表的な花の一つとして親しまれています。

見どころスポット:関西外国語大学穂谷キャンパス南側のコスモス畑

菊(キク)

10月下旬~12月上旬

菊

日本を代表する花の一つである菊は、奈良から平安時代に中国から渡来したといわれています。
群生して咲く小菊から、花の直径が18センチメートル以上にもなり無数の花びらが中心に向かって包み込むように咲く大菊まで、多種多様な菊があります。
菊は昔から観賞用に品種改良が重ねられ、大菊の中には「厚物」「管物」など、花びらに特徴があるものもあります。
枚方では、昭和42年に市の花として制定。今も市民に親しまれています。

見どころスポット:ひらかた菊フェスティバル開催時に、市役所周辺や京街道(枚方宿)沿いで菊が並びます

さざんか

12月~2月

さざんか

さざんかは、ツバキ科の常緑樹で、冬に花が少なくなる時期に鮮やかな白やピンクの肉厚な花を咲かせます。
日本の野生種は白色の5から6枚の花びらを持つものですが、現在、濃い紅色や絞り模様、八重咲きなど約300品種のさざんかが園芸品種としてあり、街角で見ることができます。
葉や枝付きの様子は椿とそっくりで、花が咲くまでよく間違えられますが、椿は花ぶりがお椀のように閉じて咲くのに対して、さざんかは大きく開いた状態で咲きます。
また、椿は一房まるごと花びらを落下させますが、さざんかは一つずつ花びらを可憐に落とすところが魅力です。

水仙(スイセン)

1月~3月
スイセン

白や黄色など明るい色で甘い香りを漂わせ、1月から3月に咲く水仙。原産は、主に地中海沿岸で、日本にはシルクロードを経て、中国から平安時代末期に渡来したといわれています。
水仙の学名「ナルキッソス」は、ギリシャ神話に登場するうぬぼれが強い美少年の名前。
水面に映った自らの美しい容姿に見ほれているナルキッソスの姿が、水辺をのぞき込むように咲く水仙と重ねられています。

見どころスポット:山田池公園

梅(うめ)

2月~3月上旬

梅

厳しい寒さの中、他の花にさきがけて咲く梅は、新春を代表する花の一つです。
原産は中国で、古代、遣隋使や遣唐使の時代に、日本に伝わったといわれています。古くからその美しさと香りを称えられ、和歌に詠(よ)まれるなどして愛されてきました。
バラ科サクラ属の落葉高木で、市内では2月から3月上旬に見ごろを迎えます。

見どころスポット:意賀美神社(枚方市枚方上之町1-12)、山田池公園

菜の花(なのはな)

3月~5月

菜の花

色とりどりに花咲く春の花の中でも、ひときわ元気よく一面を黄色に染めて咲く菜の花。
菜種油が採れるアブラナや、種子からカラシが作られるカラシナなど、アブラナ科アブラナ属の花を総称して、菜の花と呼ばれています。

見どころスポット:淀川・穂谷川・船橋川などの河川沿い

桜(さくら)

3月下旬~4月上旬

桜

平安時代の歌人・在原業平が和歌によみ、紀貫之が土佐日記で思いをはせた枚方の桜。
古くから桜と深い繋がりがあった枚方市は、桜を平成19年に市の花に制定しました。
桜は、バラ科サクラ属の花で、日本には600種類以上の品種があります。ソメイヨシノは最も身近な桜の一つで、公園や道路沿いなどに植えられています。

見どころスポット:牧野公園や天野川堤防沿いなど

お花スポット

市民の森

市民の森の写真

鏡伝池を中心に「花の森」や「せせらぎの森」など8つのゾーンを園路や橋で結んだユニークな緑地。入園料は無料。開園時間は午前9時から午後5時(毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始は休園)。

交通アクセス:京阪樟葉駅から京阪バスで「市民の森」下車すぐ。

市民の森の詳細を見る

山田池公園

山田池公園の写真

水鳥の楽園になっている山田池を中心に水生花園や花木園、もみじ谷などがあり、梅や桜、花しょうぶ、あじさい、もみじといった四季折々の花や緑を楽しめます。
山田池とその周りの豊かな自然を生かした公園。「山田池の月」として枚方八景のひとつとして数えられています。

交通アクセス:京阪枚方市駅から京阪バスで「出屋敷」下車、徒歩5分。

山田池公園の詳細を見る(別ウインドウで開く)

意賀美神社

意賀美神社の境内に咲く梅

境内には100本もの梅があり、「意賀美の梅林」として梅の名所となっています。
また、枚方市の有形文化財に指定されている「算額」(和算家が数学の問題や解答を書いて神社などに奉納したもの)が保管。この周辺は、「万年寺山の緑陰」として枚方八景の一つに選ばれています。

交通アクセス:京阪枚方市駅から徒歩10分。

【所在地など】
〒573-0037
枚方市枚方上之町1-12
電話 072-841-2790

以楽公園

以楽公園の画像

香里ケ丘にある作庭家の重森三玲(しげもり・みれい)が手掛けた池泉回遊式の日本庭園。
池を中心に田園風に整備され散策路が敷かれています。
毎年春と秋に一般公開され、池に映る美しい紅葉や咲き誇る桜が訪れる人々の目を楽しませます。

交通アクセス:京阪枚方市駅から京阪バスで「香里ヶ丘5丁目」もしくは「香里ヶ丘6丁目」下車すぐ。

牧野公園

牧野公園の画像

平安時代に交野ヶ原と呼ばれ、古くから桜の名所として有名。
古今和歌集や伊勢物語にも登場し、都の貴族にとってあこがれの地であったとされています。
片埜神社の北側にあり、枚方八景のひとつ「牧野の桜」に選ばれています。
桜の季節には園内の約60本のソメイヨシノやシダレザクラなどが咲き、多くの市民が訪れる憩いの場になっています。

交通アクセス:京阪牧野駅から徒歩5分。


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