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教育目標

[2017年4月1日]

ID:6613

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校訓 「誠実 正義 友愛 創造」

教育目標

教職員が元気で子どもの笑顔があふれる学校

~ 子どもの命と人権が守られる学校 ~

○ 今年度の基本目標

1.教育目標を実現するための取組

・生徒一人ひとりを大切にする

日常的な取組:良く準備された授業、学習意欲を伸ばす個別指導、的確な生徒指導、各種文書・通信等による情報発信、生徒に寄り添う姿勢、生徒のやる気を伸ばす部活動の指導等

・確かな学力を定着させる授業

「杉中ユニバーサルデザイン」を踏まえて授業の型・学習形態のパターンを図るなど、生徒にとって受けやすくわかりやすい授業を心がける。また、学習規律の確立を図り、落ち着いた雰囲気の授業のもとで、漢字力などの生徒一人ひとりの基礎・基本の確実な習得を図る。生徒が集中する授業(学習規律とひきつける授業力)、わかる授業、学ぶ喜びのある授業、「教え込みと活動を取り入れた指導」、「考えさせる指導」、「気づかせる指導」を大切にする。

・生徒一人ひとりの良いところを見つける姿勢をもつ ・・・ 生徒の良いところを教職員の共有財産に

一人ひとりの生徒をしっかり見て、それぞれの良いところを見つける。褒めて伸ばす指導により、生徒の自己肯定感を高める。

・信頼と納得にもとづく指導をする

指導が沁み入る信頼関係づくりを大切にする。信頼関係の基盤をつくる生徒と共にいる時間を大切にするとともに、一人ひとりの生徒をしっかりと見て指導する。

・道徳教育等の充実で生徒の豊かな心を育む・・・ 生徒も教職員も心が安らぐ学校に

全教育活動を通じて道徳教育を行うとの意識を忘れない。「道徳の時間」の指導を大切にするとともに、それを要として道徳教育の充実を図る。道徳・人権を両輪として心の教育を充実させる。

【めざす生徒像】

(1)感性と創造力豊かな、自ら学ぶ意欲を持つ生徒               (知)

(2)自他を大切にし、感謝の心を持つ生徒                         (徳)

(3)心身ともに健康で、たくましい生徒                           (体)

具体的に
・挨拶ができる生徒  ・ルールが守れる生徒  ・清掃ができる生徒

【めざす学校像】

(1)指導方法の工夫改善に努め、わかりやすく魅力ある授業を展開し、生徒の学ぶ意欲を引き出す学校

(2)豊かな人間関係づくりや集団づくりを進め、人としてのマナーや規範意識を身につけさせる学校  

(3)学校情報の積極的な公開と外部の人材活用による開かれた学校

(4)生徒一人一人が安心して学べる安全な学校

 

2.義務教育9年間を見通した取組・・・ 枚方市小中連携事業

《杉中校区小中学校共通》 校区小学校と連携を図りながら「学びの連続性」を確立し、創造的思考力やコミュニケーション能力を高め、人権感覚に優れ、豊かな心と健康な体力を持つ生徒を育てる。さらに、開かれた学校づくりの推進とともに、生徒が安心して通える安全な学校づくりを行う。

 

【めざす子ども像】

(1)集団の中での学習規律を大切にし、意欲的に学習を行い、「確かな学力」を身につけた子ども

(2)お互いを認め合い、心豊かで、正しく判断し、実行力のある子ども

(3)健康でたくましく生きる力を持った子ども

(4)杉中校区で学び、育ったことを誇りにする子ども

【キャッチフレーズ】 「4つの教育」

・共育 ・・・ 共に学ぼう!!

・協育 ・・・ 繋がりあおう!!

・響育 ・・・ 響きあおう!!

・郷育 ・・・ 子どもたちに絆と誇りを!!

 

○ 重点目標

1.特色ある教育、特色ある学校づくりの推進

・指導方法の研修・実践を通して、「道徳の時間」を充実させる。生徒と教師が共に楽しみにするような「道徳の時間」を実現させることで、道徳教育を中心とする「心の教育」を充実させる。

・生徒一人ひとりが落ち着いた雰囲気のもとで授業を受けることができるよう、独自のユニバーサルデザイン「杉中スタンダード」を徹底し、授業規律の確立を図る。

・教職員個々の授業力の向上を図るため、教育推進プランナーを活用する等、研究授業を伴う校内研修を実施するなど実践的な指導力を高める研究・研修を進め、魅力ある授業づくりに努める。

・少人数指導、学習内容の習熟の程度に応じた指導、生徒の興味・関心等に応じた課題学習、オープンエンドの課題設定やテストづくり、漢字力向上のための取組、「自学自習システム」の活用、外部人材の有効活用など、指導方法や指導体制を工夫・改善し、個に応じたきめ細かな指導の充実を図る。

・ICT関連教育機器等を効果的に活用するため、機器に精通したリーダーとなる教員を育成するとともに、機器の操作と指導の効果を高める方法について、研究・研修に努める。また、各教科等の指導にあたっては、ICT関連教育機器等を効果的に活用し、生徒の情報リテラシー(情報活用能力)を育成するための学習活動を充実させる。

・生徒・保護者とともに校内美化に取り組む。

・保護者・地域と連携し、生徒の自信に繋がる体験学習として職業体験学習を実施する。

 

2.義務教育9年間を見通した取組

・知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」の育成をめざし、小中連携カリキュラムを踏まえた指導方法の確立と定着を図る。

・児童・生徒の実態に即して「枚方市小中連携事業」を展開し、小中学校9年間を見据えた系統性・継続性のある学習指導、生徒指導を実施し、基礎的・基本的な知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成を図る。

・日常の授業交流等を通して、校区内の「小・中」の緊密な連携を図り、小中学校の円滑な接続に努める。

・小中学校が連携し、学習規律や基本的生活習慣を確立し、学力向上の礎とする。

・命の大切さや人を思いやる豊かな心と健やかな身体を育くむため、道徳教育を核とした心の教育の充実に取り組む。

・体力や生活習慣、食習慣、運動習慣を把握し、体育・健康に関する指導の改善に資するとともに、体力向上に努める。

・小学校と連携して、英語で自分の考えや意見を伝えられる生徒に育成するために、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4技能をバランスよくはぐくむ授業の実践に取り組む。

・英語によるコミュニケーション能力の育成に積極的に取り組む。その中で、英語指導助手(NET)の活用や市内高等学校との連携を図る。

・小中連携による英語暗唱大会等を実施するなど、生徒の発表の場を設定する。

・校区小学校とめざす「子ども像」の共有化を図り、小学校生活から中学校生活へ滑らかな接続を行うため、校区小中学校が連携した指導体制の確立に努める。