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第1回ひらかたGreenワークショップを開催しました

[2014年9月12日]

ID:6352

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双葉の写真

第1回は平成26年7月30日(水曜日)19時から、市民会館で開催しました。
当日は勉強会として、枚方市の緑の保全の取組みに関する紹介や、公園アダプトプログラム※の取組みに関する紹介を行いました。また、ワークショップの代表者と副代表者を各1名選出しました。

※アダプトプログラムとは・・・公園や緑地等の公共空間を、市民・学校・事業者の皆が里親となり、一定区域の緑化・美化・清掃活動等を行い、これを市が支援するプログラムです。

第1回ひらかたGreenワークショップの概要

当日の勉強会の流れ

  1. 開会あいさつ(事務局)
  2. ワークショップ概要の説明(事務局)
  3. 枚方市の緑の保全の取組み紹介(事務局)
  4. アダプトの取組み紹介(香陽台自治会長 サム・テケンブロック氏)
  5. 参加者自己紹介
  6. ワークショップ代表者選出
  7. 閉会あいさつ(事務局)

枚方市の緑の保全の取組み紹介

取組み紹介写真

枚方市の緑の保全の取組みのうち、公園事業と緑化推進事業、里山※保全および振興事業について紹介しました。
市の取組みでは、市内の公園の現状や、公園アダプト制度の推進・拡充等について紹介し、公共施設やまちなかの緑化を推進するための事業事例を紹介しました。
また、東部地域の里山を保全継承するために行っている里山ボランティア団体の支援等について紹介しました。

※里山とは「人の生活圏周辺の低山地や樹林地、耕作地などの人の暮らしと自然が関わりあう地域」であり、枚方市では第二京阪道路以東の氷室地域(杉地区、尊延寺地区、穂谷地区)および津田地域としています。

アダプトの取組み紹介

アダプト紹介の写真

アダプトの取組み紹介では、香陽台自治会長のサム・テケンブロック氏に事例紹介をしていただきました。

香陽台の小規模公園の改修経緯や、改修の際に設置した花壇のガーデニング活動や防災倉庫の設置、掃除活動などの事例紹介に加え、アダプト活動における住民同士のコミュニケーションの重要性等についても講演いただきました。

参加者の意見と感想

(1)ワークショップの進め方について

  • 自由に意見を言いやすくするための環境づくり、申し合わせなどのルールが必要。
  • ルールを箇条書きしてもらえるとわかりやすい。
  • 最初は意見の例示はなしにして、意見が出ないようなら例を上げるような形がよい。意見が出やすくすることが重要。
  • ワークショップ実施の方法や次回の趣旨についてもう少し詳細な説明が欲しい。
  • 参加者同士がうちとける仕掛けがあれば良い。

(2)グループの分け方について

  • ワークショップはいくつかのグループに別れて、紙に書き集約するような形で進めるとわかりやすい。
  • まち歩きはグループ別に見るものが違えば、充分な話ができない。グループわけは、その時々で一番よいやり方にすればよい。
  • グループは毎回変えたほうがさまざまな意見が出てよいと思う。

(3)第1回ワークショップの感想

  •  緑の基本計画の説明で大きな枠が理解できた。今後はできるだけ意見を言いたい。
  • アダプトプログラムの取組みの話を聞き、緑を守る気持ちが強くなった。他の公園アダプト活動にも興味がある。
  • 公園の維持管理の方針について聞きたい。
  • 初の顔合わせで、年配の方から同世代の方まで、いろんな方の話を聞けて刺激になった。

(4)今後の抱負

  • 里山ボランティア以外にも自分が楽しくやれること、居心地のいい場所をみつけたい。
  • 自然が多いと子供たちが喜ぶため、子供たちのためにも何か貢献したい。
  • 里山ボランティアの一環で高齢者の方とかかわる中で、緑が高齢者にとても良いと感じ、何かできればと思っている。
  • 孫のためにも、20年後について皆さんと考えていきたい。

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