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連続立体交差事業とは

[2011年10月1日]

ID:5372

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事業目的

連続立体交差事業はさまざまな問題を抱える鉄道を連続的に高架化または地下化することにより、複数の踏切を一挙に除却し、踏切による交通渋滞や事故を解消する事業です。

連続立体交差事業のイメージ図

事業効果

連続立体交差事業は、線路で分断された市街地の一体を図り、都市活動の活性化に寄与します。

連続立体交差事業を実施すると
 ・踏切による事故と交通渋滞の解消
 ・鉄道により分断されていた市街地の一体化
 ・連続立体交差化による都市交通の円滑化
 ・面整備との併用で市街地を活性化
 ・高架下空間の有効利用
 ・鉄道輸送力の増強工事も可能
などの事業効果が期待できます。

枚方市の連続立体交差事業

本市では、枚方市駅周辺について昭和50年度から平成7年にかけて京阪本線・交野線(枚方市)連続立体交差事業を実施してきました。
また、枚方市駅から寝屋川市駅の間で立体交差化されていない約5.5kmの区間において、大阪府を事業主体として、寝屋川市および京阪電鉄(株)とともに、京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業の具体化に向けて取り組んでいます。

外部リンク

お問い合わせ

連続立体交差推進室(直通)

電話: 072-841-1434

ファクス: 072-832-2609

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