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後期高齢者医療制度 被保険者

[2014年4月1日]

ID:5222

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後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度の被保険者

被保険者となる人

後期高齢者医療の障害認定を受けていない人は75歳の誕生日から自動的に本医療制度の被保険者に移行します。移行のための手続きは要りません。後期高齢者医療の被保険者証は75歳の誕生日を迎えられる前の月に郵送します。

  1. 75歳以上の人
  2. 65歳以上75歳未満の人で、申請により大阪府後期高齢者医療広域連合が一定以上の障害があると認めた人

65歳以上75歳未満で被保険者となる一定の障害

大阪府後期高齢者医療広域連合の認定を受け、被保険者となる一定の障害の程度は以下のとおりです。

  1. 両眼の視力(万国式試視力表によって測ったものをいい、屈折異常がある者については、矯正視力によって測ったものをいう)の和が0.08以下のもの
  2. 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
  3. 平衡機能に著しい障害を有するもの
  4. そしゃくの機能を欠くもの
  5. 音声または言語機能に著しい障害を有するもの
  6. 両上肢のおや指およびひとさし指または中指を欠くもの
  7. 両上肢のおや指およびひとさし指または中指の機能に著しい障害を有するもの
  8. 一上肢の機能に著しい障害を有するもの
  9. 一上肢のすべての指を欠くもの
  10. 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  11. 両下肢のすべての指を欠くもの
  12. 一下肢の機能に著しい障害を有するもの
  13. 一下肢を足関節以上で欠くもの
  14. 体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの
  15. 前各号に揚げるもののほか、身体の機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、または日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
  16. 精神の障害であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  17. 身体の機能の障害若しくは病状または精神の障害が重複する場合であって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの
  18. 「心臓機能障害(ペースメーカー)1級もしくは3級」判定

(参考)別表障害程度の他法等への置換え

  • 身体障害者手帳1級~3級および4級の一部に該当する人
  • 療育手帳A(重度)判定の人
  • 精神障害者保健福祉手帳1、2級に該当する人
  • 国民年金法等における障害年金1、2級に該当する人

(障害の認定申請は撤回することが可能です)

一定の障害があると認定された65歳から74歳の人については、認定後も75歳になるまでは、後期高齢者医療制度の障害認定の申請を将来に向かって撤回することができます。ただし、撤回届の提出が必要ですので、後期高齢者医療担当にご相談ください。
※撤回届の提出により、障害者手帳や障害年金受給資格等が無効になることはありません。

住所地特例

被保険者が他の都道府県に住所を移したときは、原則として、転居先の都道府県広域連合の被保険者となります。ただし、福祉施設への入所や長期入院等の事情により他の都道府県に住所を移す場合は、引続き、住所を移す前の都道府県後期高齢者医療広域連合の被保険者となります。

被保険者とならない場合

生活保護法による保護を受けている人は、後期高齢者医療の被保険者とはなりません。
そのほか、日本の国籍を有しない人で、医療を受けるための特定活動等(その世話人も含む)で滞在している人や、1年未満の在留期間を決定された人、外国人登録法で定められた登録を受けていない人なども後期高齢者医療の被保険者とはなりません。

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