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平成24年度大阪府学力・学習状況調査および全国学力・学習状況調査の公表について

[2012年9月19日]

ID:4794

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平成24年度、枚方市は、大阪府学力・学習状況調査に全小中学校が参加し、全国学力・学習状況調査には抽出対象校のみが参加しました。

これまで本市では、「大阪府や全国の状況と比較して本市の子どもたちの学力や学習状況を把握・分析し、学力向上につなげていく」ことを目的として、平成19年度から全国および大阪府学力・学習状況調査に継続的に参加してきました。調査結果については、具体的な問題ごとの成果と課題に着目し、各学校における授業改善に活かしていくことを重視するとともに、本市の教育施策の成果も踏まえて分析し公表してきました。また、児童・生徒の生活習慣と学力に相関関係があることから、生活習慣の改善について保護者や市民の皆さんにもご協力をお願いしてきました。

この間、教育委員会においては、全小中学校への「自学自習力支援システム」の導入とこのシステムを活用した「放課後自習教室」の実施、ICT関連教育機器の充実、少人数指導の充実、枚方市小中連携事業の取組などにより、児童・生徒の学力向上に取り組んできました。特に、英語・外国語活動については、小中一貫英語教育特区の認定を受け、国に先駆けて小学校5・6年で週1時間の外国語活動を、中学校で週3時間の標準の授業時数に加えて、週1時間の英語コミュニケーションの時間を特設し、実施してきました。また、JTE(日本人英語教育指導助手)・NET(外国人英語教育指導助手)を全校に配置して、英語によるコミュニケーション能力の育成に取り組んできたところです。さらには、大阪府教育委員会の補助金事業である「使える英語プロジェクト事業」において、8中学校区が指定を受けて研究を進めており、その成果を他の中学校区にも広げて、すべての小中学校で取組を展開しているところです。

本年度は、全小中学校が参加した大阪府学力・学習状況調査の分析結果の特徴的な内容と抽出調査に参加した全国学力・学習状況調査の概要について公表します。

〔注〕抽出調査:無作為に選び出した一部の学校の児童・生徒を対象者として行う調査

【大阪府学力・学習状況調査】

(注)教科や出題範囲が限られていることから、大阪府学力・学習状況調査により測定できるのは学力の特定の一部分です。

(参考)平成24年度 大阪府学力・学習状況調査(大阪府教育委員会) (別ウインドウで開く)

【全国学力・学習状況調査】

(注)教科や出題範囲が限られていることから、全国学力・学習状況調査により測定できるのは学力の特定の一部分です。

(参考)平成24年度 全国学力・学習状況調査(国立教育政策研究所)(別ウインドウで開く)


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