ページの先頭です
メニューの終端です。

枚方市花と緑のまちづくり事業について

[2017年6月15日]

ID:4620

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市民の力で花と緑にあふれるまちへ ~あなたの「みどりづくり」をお手伝いします~

基金イメージ写真

伊加賀公園の花壇。平成28年度で実施。

枚方市では、花と緑のあふれるまちを目指して、平成25年に設置した「花と緑のまちづくり基金」を活用し、市民が主体となる緑化活動の整備にかかる経費を支援しています。

対象となる事業と支援内容

支援その1 花と緑の拠点づくり事業

花と緑を通じて地域交流の場となる拠点づくりを進めるため、小規模公園等や公開性のある民有地で緑化を行う地域コミュニティ拠点づくりや広場づくり事業のほか、オープンガーデンづくり事業の緑化活動の整備にかかる費用を支援します。

  • 地域コミュニティ拠点づくり事業
  • オープンガーデンづくり事業
  • 広場づくり事業

対象経費例

花壇、植マス設置、自動灌水設備、ベンチ、パーゴラ、休憩所等

支援上限額

1拠点300万円以下(事業費総額50万円以上)

支援率

総事業費の100%

支援その2 施設緑化事業

まちなかの身近な花と緑を増やすため、新たに自宅等で行う花壇整備や駐車場緑化、生垣緑化など下記の整備に対して支援を行います。なお、法令等で義務付けのある緑化は除きます。

  • 花壇整備(道路に接した(フェンス等がない場所)に花壇を新設する場合)
  • 駐車場緑化
  • 壁面緑化
  • 屋上緑化
  • 生垣緑化(道路に接した生垣を整備する場合) 
支援上限額一覧
整備内容支援上限額緑化面積
(1)花壇整備緑化面積×1万5千円/平方メートルと20万円のいずれか少ない額1平方メートル以上
(2)壁面緑化緑化面積×1万円/平方メートルと20万円のいずれか少ない額3平方メートル以上
(3)駐車場緑化緑化面積×1万円/平方メートルと20万円のいずれか少ない額

駐車場面積の50パーセント以上
(駐車場面積10平方メートル以上)

(4)生垣緑化、新設緑化延長×5千円/メートルと10万円のいずれか少ない額延長2メートル以上
(1メートル当たり3本以上)
(5)生垣緑化、改築緑化延長×1万円/メートルと20万円のいずれか少ない額延長2メートル以上
(1メートル当たり3本以上)
(6)屋上緑化緑化面積×2万円/平方メートルと30万円のいずれか少ない額3平方メートル以上
※詳しくは、枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱をご覧ください。

支援率

事業費総額の50%以内

対象者

以下のいずれかに該当する方であれば、ご応募可能です。各事業によって、条件が異なりますのでご注意ください。

花と緑の拠点づくり事業

枚方市に在住の市民グループ、自治会、ボランティアなどの各種団体、市内に事業所がある企業、NPO法人で次の要件すべてを満たす団体。

  • 市内を主な活動範囲としていること
  • 運営および会計処理が適正に行われていること
  • 団体は5人以上で組織されていること

施設緑化事業

上記のほか、枚方市に在住の個人も可能です。

※各事業を重複しての申請はできません。また、目的が営利に偏っていたり、政治・宗教等の宣伝となる事業は対象外です。

申し込み方法および受付期間 ※平成29年度の申請受付

ページ下段の申請書様式をダウンロードして、必要事項を記入のうえ、公園みどり推進室(里山みどり担当)に提出してください。また、提出される前に事前にご相談ください

直接、公園みどり推進室(里山みどり担当)に提出(平日午前9時から午後5時30分)、郵送、ファクシミリ、電子メール、いずれも可能です。

また、受付期間中は、公園みどり推進室(土木部中部別館3階)、市役所本館・別館の受付、各支所、生涯学習市民センターにも申請書を設置しています。  

  • 花と緑の拠点づくり事業・・・平成29年7月3日(月曜日)から7月31日(月曜日)まで
  • 施設緑化事業・・・平成29年7月3日(月曜日)から平成30年1月31日(水曜日)まで

選定方法

花と緑のまちづくり活動の支援については、有識者で構成された「花と緑のまちづくり事業選定審査会」による公開審査を経て、決定されます。

施設緑化事業は書類審査、花と緑の拠点づくり事業については、審査会において申請者によるプレゼンテーションがあります。

交付要綱等

申請書様式等

交付申請

交付申請(事前審査後に修正が生じた場合)

事業着手

申請取下げ

事業内容変更承認

事業変更

事業中止・廃止

概算払い

実施報告

補助金請求

精算払い

活動状況報告(次年度以降提出)

消費税仕入控除税額報告書

その他

よくある質問 共通

Q.樹木や花苗だけの申請はできますか。

樹木や花苗など材料費のみの申請はできません。

植物の資材費は、花壇など植栽基盤を新設した場合に限り対象とします。

Q.設置後に草花や樹木が枯れた場合は、市から配布してくれるのですか。

「花と緑のまちづくり事業」での配布はできませんが、条件が合えば、改めてご案内できる事業等があります。詳しくは公園みどり推進室にお問合せください。

Q.助成件数はどのくらいですか。

平成26年度は、花と緑の拠点づくり事業で4件が審査に合格し、整備を完了しました。
平成27年度は、花と緑の拠点づくり事業が1件と施設緑化事業が1件です。
平成28年度は、花と緑の拠点づくり事業で3件が審査に合格し、整備を完了しました。

Q.申請できる施設規模などの条件はありますか。

花と緑の拠点づくり事業は、事業費の総額が50万円以上のものを対象とします。また、緑化施設事業は事業内容により対象規模が決められています。 詳しくは要綱をご覧ください。

Q.前払いはできますか。

花と緑の拠点づくりでは、条件付きで概算払いができます。

なお、施設緑化事業はできません。

Q.助成してもらえるものは具体的に何ですか。

助成ができるものは概ね以下のとおりです。

造成工事、建設工事、給排水工事、施設設置工事、植栽の費用と初回だけ資材費用(草花、樹木、土、肥料等の費用)、初年度の施設賠償保険料等。

Q.助成の対象外となるものは具体的に何ですか。

助成の対象外のものは概ね以下のとおりです。

企画費、調査費、設計費、備品(スコップ、草刈機等)購入費、リース代、燃料代、事務所経費、飲食費、遊興費、土地建物購入費、施設管理費等。

よくある質問 花と緑の拠点づくり事業

Q.プレゼンテーションなんてできません。どうしたらいいですか。

事業計画の発表です。審査基準を参考にして資料を作成し、熱意と想いを持って審査委員へ説明してください。お困りの場合は公園みどり推進室にご相談ください。

Q.事業費はどのように算定、計上するのですか?

3社以上の造園業者等から見積もりをとり、団体内で事業の目的や効果について十分に比較検討した上、計上してください。

なお、申請受付時に、市は事業費の妥当性について確認を行い、理由を求めます。

Q.交付決定後の事業内容の変更はできますか?

原則、補助金の増額が伴う変更はできません。内容に大きな変更がある場合は、再度審査会で審査する場合があります。その際には相当な時間を要します。

Q.いつまでに事業を完了させなければいけませんか?

来年2月末までには交付の請求ができるよう事業を完了してください。2月末までに事業が完了しない場合は、交付決定の取消しとなります。

Q.完了検査等はありますか?

着手前、施工中、完了後の写真の確認と現場で検尺等や出来形の検査を行います。

なお、検査の結果、不良と認める場合は、交付決定の取消しとなります。

Q.つくった施設は市が管理してくれるのですか。また、所有権はどうなりますか。

補助対象者による管理になります。所有権も補助事業者です。事業完了から1年毎に5年間、必ず市への事業活動報告が必要です。

Q.事故や近隣トラブル等が発生した場合、市は対応してくれるのですか?

原則、施設管理者および所有者である補助対象者の責任で解決してください。

Q.近くの公園を利用したいのですが、任意団体でも可能ですか?

市が管理する公園で事業を行う場合は、自治会で申請してください。

Q.事業に伴う公園の占用等許可、道路工事の許可等は市が取ってくれますか?

申請者が各管理者と協議の上、許可を取ってください。 

Q.5年間の維持管理後、取り壊しや売却はしてもいいですか?

そのような処分は、30年間できません。なお、市長に承諾を得た場合は可能です。処分の内容は要綱をみてください。

Q.灌水設備の所有権は市ですか?

補助対象者です。 

Q.施設の水道代や電気代は市が払ってくれるのですか?

原則として、施設管理者および所有者である補助事業者がお支払いください。ただし、市が管理する公園で事業を行う場合は、その限りではありません。

Q.事業の看板の設置は必要ですか?

決められた花と緑の拠点づくり事業の表示看板を設置してください。なお、作成・設置の費用は補助の対象です。 

Q.事業が終わりしだい請求すれば、すぐに補助金は貰えますか?

概算払いも完了(精算も含む)払いも、他の事業者と併せて手続きを行いますので、完了しだいの補助金は交付できません。

予定としては、3月末から4月中旬です。

よくある質問 施設緑化事業

Q.既に花壇とかを造ってしまいましたが、今から申請できますか。

設置後の申請はできません。事業着手前に補助金の交付決定の通知を受ける必要があります。

Q.もうすぐ(○月頃に)家を建てるので、今すぐ助成して欲しいのですが。

今すぐの助成はできません。スケジュールに合わない場合は来年度の申請になります。

Q.建築会社やリフォーム会社が申請することはできますか。

社屋の施設緑化であればできますが、販売等する建物の緑化は「営利目的」になるためできません。

Q.造園業者が申請することはできますか。

「自己の営む宣伝」や「営利目的」になるためできません。