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伏見市長が所信表明で美術館整備についての見解を述べました

[2015年10月21日]

ID:4587

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平成27年10月20日の市議会で伏見市長が今後4年間のまちづくりの方向性を示す所信表明を行い、美術館整備について以下のとおり述べました。

美術館整備をゼロベースで見直しへ(所信表明より一部抜粋)
本市では、現在、香里ケ丘中央公園に、寄附を受けることで美術館を整備する取り組みを進めています。このような高額な寄附をしていただけることは、大変ありがたいことではありますが、設置場所の問題や長期間にわたって多額の運営経費がかかることなどから、市民の十分な理解が得られていない状態であります。そのため、当初の予定であれば、今年の7月に完成していたはずのものが、未だ着工にも至っておらず、1年以上膠着した状態が続いています。私としましては、こうした中で、市長として責任を持ってこのまま進めることは困難であると考えています。
こうした認識のもと、先般、寄附者に直接面談しました。そこで、私は、「美術館そのものを否定しているわけではありませんし、寄附者には本当に申し訳ないと感じていますが、本市と締結した覚書にある『平成27年度内を目処に開館をめざす』ことが厳しい状況であることから、一旦、白紙に戻したい」との考えをお伝えしました。
今後については、引き続き、話し合いをさせていただく中で、方向性を決めてまいります。
所信表明の全文についてはこちら