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「総合文化施設整備計画」を策定しました

[2014年8月8日]

ID:4546

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枚方市は、老朽化した市民会館大ホールに代わる新たな文化芸術の拠点として、新町2丁目に総合文化施設の整備を進めています。
このたび、より多くの市民が集い、利用できる施設となるよう、整備コンセプトや施設内容等を示した「総合文化施設整備計画」をまとめました。

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総合文化施設整備計画の概要

市民の文化力の向上と広域的な集客・交流拠点に

整備計画では「文化芸術振興」と「まちづくり」の2つの視点から整備コンセプトをまとめました。鑑賞や創造などの文化芸術活動を通じた市民の文化力向上の場とするとともに、広域的な集客・交流拠点として、市民が誇りと愛着を持ち他市からも訪れたくなる「文化芸術とまちづくりが協奏する創造空間」を目指します。

音楽公演を主とした1,500席の大ホールなど

築40年以上が経過した市民会館大ホールは建物の老朽化が進み、バリアフリー対応が不十分で、施設機能面でも現在のニーズに応えることが難しくなっています。新たな、総合文化施設は、総合福祉会館に隣接する事業用地に整備予定で、音楽公演を主とした約1,500席の大ホールと演劇公演を主とした約400席の小ホールを整備する予定です。いずれのホールも多彩な用途に対応する高機能ホールとします。
また、芸術公演やパーティーなどが可能なイベントホールのほか、市民の創作発表の場として新たに美術ギャラリーを整備し、市民ギャラリーとふれあいホールの機能を統合・集約します。施設前広場はイベントにも活用でき、日常的に開放することで、市民が気軽に集う場とする予定です。今後、設計・工事を経て、平成32年度の供用開始を目指します。