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平成22年度全国学力・学習状況調査の公表について

[2011年10月1日]

ID:4342

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公表の趣旨

平成19年度に開始された全国学力・学習状況調査結果について、本市の教育施策の成果も踏まえて分析し、公表してきました。

この間、生活習慣と学力に相関関係があることから、保護者や市民の皆さんに協力をお願いするとともに、教育委員会においては、児童・生徒の学習意欲を高めるため、全小中学校への「自学自習力支援システム」の導入やこのシステムを活用した「放課後自習教室」の実施をはじめ、Ict関連教育機器の充実、また、少人数指導の充実などにより学力の向上に取り組んできました。

平成22年度も、分析した結果のうち特徴的な内容について、引き続き公表を行います。なお、平成19年度に調査を受けた小学6年生が、本年度、中学3年生となって参加したことから、この3年間で学力や生活・学習習慣等の傾向にどのような変化がみられるかについても公表します。

(注)教科や出題範囲が限られていることから、全国学力・学習状況調査により測定できるのは学力の特定の一部分です。

(参考)平成22年度 全国学力・学習状況調査問題(国立教育政策研究所)(別ウインドウで開く)


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