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平成20年度全国学力・学習状況調査の公表について

[2011年10月1日]

ID:4323

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公表の趣旨

本市では、すでに平成19年度の全国学力・学習状況調査結果について公表を行い、本市の子どもの学力について学習指導要領の領域別や評価の観点別に表し、教科ごとに分析を行い指導等に役立ててきました。

今年度は、成果と課題をより具体的に整理し、教育指導や学習状況の改善等に役立てるため、昨年度の公表内容に加えて、設問ごとの正答率、生活習慣や学習環境と学力との相関関係の高いものおよび本市の特徴的な生活習慣等(グラフ)も公表します。このことによって、よりきめ細やかな情報を、保護者や市民にお知らせできるものと判断しました。

平成20年10月1日公表分

平成20年9月30日に開催された第9回教育委員会定例会において、平成20年度全国学力・学習状況調査の公表について決定しました。

添付ファイル

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平成20年10月15日公表分

本市の平成20年度全国学力・学習状況調査の分析結果を公表しました。今後、引き続き調査結果の分析を行い、順次公表していきます。
  • 生活習慣や学習環境と学力との相関関係
  • 本市児童生徒の生活習慣の傾向

平成20年12月17日公表分

本市の全国学力・学習状況調査の分析結果の追加公表をしました。

平成20年10月15日に、「平成20年度 全国学力・学習状況調査における児童生徒質問紙分析」として、分析結果を公表しました。
今回は、その追加分として、平成19年度および平成20年度全国学力・学習状況調査における児童生徒質問紙調査から、2年間を通じて、学力との相関関係が強いと考えられる「朝食を毎日食べる」「持ち物を確かめる」「きまりや約束を守る」「人の役に立つ人間になりたい」など、17の項目を取り上げて、その比較をおこないました。
学校における学力向上の取組と家庭での望ましい生活習慣の両輪によって、子どもたちの力を最大限伸ばせるものと考えています。
以下の分析結果をご覧いただき、今後の生活習慣や学習習慣を考えるきっかけとしていただけることを願っています。

〈分析項目〉(上記分析の分割ファイル)

平成20年12月29日公表分

本市の全国学力・学習状況調査の分析結果の追加公表をしました。

平成20年10月15日に、「平成20年度 全国学力・学習状況調査における児童生徒質問紙分析」を公表し、平成20年12月17日に、「平成19年度および平成20年度全国学力・学習状況調査における児童生徒質問紙調査比較」を追加公表しました。
今回は、本年度最終の公表資料として、平成20年度全国学力・学習状況調査における児童生徒質問紙調査結果の全項目をグラフ化しています。
全体的な傾向としては、生活習慣や学習習慣が確立していること、物事に対する関心や意欲、達成感や自己肯定感が高いことなどが、学力と関連していることがわかります。
子どもたちの力は、学校における学力向上の取組と家庭での望ましい生活習慣の両輪によって、最大限伸ばせるものと考えています。
これまでの分析結果をご覧いただき、今後の生活習慣や学習習慣、学習の方法などについて考えるきっかけとしていただけることを願っています。  

注意事項

教科や出題範囲が限られていることから、全国学力・学習状況調査により測定できるのは学力の特定の一部分です。

参考


平成20年度全国学力・学習状況調査の公表についてへの別ルート