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地震による家具の転倒防止について

[2011年12月25日]

ID:4166

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阪神・淡路大震災では、家具の転倒や落下により、多くの死亡者や負傷者が発生しました。現在でも日本各地で頻繁に地震は発生しています。地震への備えの一つとして、家具の転倒防止策を講じましょう。

家具の固定について

  • タンスや食器棚などは、L字型の金物を使いネジで壁や柱に固定し、壁に直接固定できない場合は、家具と天井の間に突っ張り棒式の器具を挟み固定しましょう。
  • 積み重ね家具については、平型の金物で上下を連結し固定しましょう。

ガラスの飛散防止等について

  • 食器棚のガラス面にはガラス飛散防止フィルムを張りましょう。
  • 食器棚が開き扉の場合は、扉ストッパーを取り付けましょう。

家具の底に張り付けるマット式器具やストッパー式器具も併用すれば、より高い効果が期待できます。

(注意)家具の転倒防止策を講じても、地震発生時に、万が一、頭に家具が倒れてくると一大事となるため、寝室には家具を置かないことが理想です。また部屋の出入り口付近に家具を置くと、通路が塞がれ、避難の妨げになることもありますので、なるべく置かないようにしましょう。

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