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カラス対策について

[2018年10月15日]

ID:3979

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カラス対策について

カラスによる、ごみの散乱被害を防ぐには、蓋のついた集積ボックスやネットを使用するなど、ごみの出し方を工夫することが重要となります。またそれにより長期的には、カラスの増加を抑えることができると考えられています。

カラスは繁殖期である4月から7月頃になると、卵やヒナを守ろうとする習性から、巣に人が近づくと威嚇をしてきます。

威嚇しても離れない場合は、攻撃をしてくる場合もあります。

カラスの威嚇行動とは?

カラスは高いところから様子をうかがっており、「カッカッカッ」と鳴き声をあげたり、止まっている電線や木の枝を激しく突いたりします。

それでも人が巣から遠ざからない場合は、後方から低空で飛んできて頭のまわりをかすめていく、脚で後頭部を蹴っていくなどの行動をとります。

カラスの縄張りは半径20~100メートルと言われています。縄張りから離れると威嚇行動はおさまる可能性が高いので、「カッカッカッ」と小刻みに鳴いているときはその場を離れる、迂回するなどして回避してください。

どうしてもそこを通行する必要がある場合は、カサを後ろ手にさす、帽子をかぶるなどして被害を防ぐようにしましょう。

カラスは卵を産んで20日ほどでヒナにかえり、その後1ヶ月程度でヒナが巣立ちますので、卵やヒナを見かけた場合は巣立つまであたたかく見守っていただくようお願いします。


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