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ケガをしている野生鳥獣を見つけたら

[2011年10月1日]

ID:3964

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ケガをした野生鳥獣は、そのままそっとしておくようお願いします。

いきものは自然に回復する力を持っていますし、人が捕まえることでショックを起こして死んでしまうことがあります。

また、治療のためとはいえ、一時的に人に飼養されることによって、自然の中で餌を食べることができなくなるなど野生鳥獣をかえって弱らせてしまうことがあります。
さらに場合によっては、人が手を加えることで生態系のバランスを崩してしまう可能性があり、「野生のものは自然のままに」が原則ですが、野生鳥獣の状態によっては、最寄りの「ボランティアドクター」を紹介しますので、環境保全課へご相談ください。

(注意)野生鳥獣とは、鳥類または哺乳類に属する野生生物のことをいい、イヌやネコなどのペット、家禽や鳥類・哺乳類以外の野生生物は含みません。

野生動物と仲良くするために(大阪府ホームページ)(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

環境保全課(直通)

電話: 050-7102-6003~6009(6004、6007は除く)

ファクス: 072-841-1315

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