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土砂災害警戒区域等について

[2013年2月4日]

ID:3962

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土砂災害警戒区域とは?

「土砂災害警戒区域」とは、土砂災害により危害のおそれのある土地の範囲で、「土砂災害特別警戒区域」とは、土砂災害により著しい危害のおそれのある土地の範囲で、土砂災害から国民の生命と身体を保護するため、土砂災害防止法※に基づき、知事が政令で定められる基準に該当するものを指定した区域をいいます。

※土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)とは
土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域について危険の周知、警戒避難態勢の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進する法律

枚方市内の土砂災害警戒区域は?

土砂災害警戒区域等の場所については、下記の大阪府のホームページをご覧ください。

土砂災害警戒区域等の調査の実施・結果(枚方市)(別ウインドウで開く)

土砂災害についての心構えについて

土砂災害を引き起こす主な原因は、降雨です。気象情報等に注意して早めに避難することが大切です。

土砂災害の起こる兆候

  • 山鳴りがしたり、立木の裂ける音がしたりする。
  • 雨が降り続いているのに、谷川の水の量が急に減っていくとき
  • 谷川の流れが急に濁ったり、流木が混ざり始めたとき
  • がけや地面にひび割れができたとき
  • がけから急に水が湧き出てきたとき
  • がけから小石がバラバラと落ちてきたとき
  • 地面の一部が急に落ち込んだり、盛り上がったりしたとき
  • 石垣や擁壁が、ずれたり、割れたりしたとき

天候情報や、避難所の確認について

一般に1時間に20mm以上、または降り始めてから100ミリ以上になったら十分な注意が必要です。

また、普段から家族全員で避難場所や避難する道順を決めておきましょう。

災害が起こったとき、家族全員が一緒にいるとは限りませんので、予め避難場所が決まっていれば安心です。