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有害鳥獣捕獲・鳥獣飼養登録

[2015年6月1日]

ID:3919

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鳥獣保護制度について

 野生鳥獣は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律により、次の方法で保護が図られています。

1.捕獲の禁止

 野生鳥獣は、原則として捕獲(殺傷含む)が禁止されています。また、鳥類の卵の採取(損傷含む)も禁止されています。

2.鳥獣保護区の指定による鳥獣の保護

 鳥獣の保護を図るため、特に必要な地域に鳥獣保護区を指定し、原則として、すべての鳥獣の捕獲を禁止しています。

 本市の東部地区も鳥獣保護区に指定されています。詳しくは環境保全課までご確認ください。

3.狩猟の適正化による鳥獣の保護等

 狩猟期間の制限、捕獲禁止場所、1日ごとの捕獲数の制限など、狩猟の適正化を通じて、狩猟鳥獣の保護を図っています。

 また、狩猟ができる鳥獣は限定されており、狩猟を行う場合には、原則として都道府県知事zが実施する狩猟免許試験に合格し、狩猟者登録をすることが必要です。



有害鳥獣捕獲について

有害鳥獣捕獲とは、野生鳥獣による農林業被害・生活環境汚染について、捕獲以外の被害防除対策を実施しても被害を効果的に防止できないと思われる場合に、鳥獣保護管理法に基づいて実施される捕獲です。有害鳥獣捕獲を実施する際には市長の許可が必要です。

許可申請の手続きを行う場合は、環境保全課までご相談ください。

とらばさみの使用は禁止されています。(別ウインドウで開く)

※小型の捕獲器であっても、設置の際には必ずご相談ください。

鳥獣飼養登録について

過去に鳥獣捕獲許可を受けて捕獲したメジロを飼養するためには登録を行い、毎年1回の更新が必要です。

他市町村から転入された場合等で、飼養登録の手続きを行う場合は、環境保全課までご連絡ください。