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自主防災組織について

[2011年12月25日]

ID:3829

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作ろう、参加しよう、育てよう

いくら日ごろから備えていても、個人や家族の力だけでは限界があり、万全とはいえません。私たちが日ごろからお付き合いしている隣近所や自治会の人たちが、災害が発生したときに、お互いに助け合い、協力しあえるように心がけることから自主防災の活動がはじまります。

みんなで学ぼう!

一人ひとりが防災に関心を持ち、防災に関する知識を身につけましょう。災害が起こったときに、自分たちのまちに予想される事態やそれへの対応について話し合いましょう。また、援助を必要とする人たちに、それぞれ何ができるのか、どのような支援体制がよいか、打ち合わせをしましょう。

地域を点検しよう!

  • 消火栓の上や近くに違法駐車や放置自転車などの障害物はありませんか?
  • 避難所をみんなが知っていますか?避難するときに危険な場所はないでしょうか?
  • 地域に住むみんなが安全に避難できる方法や経路などを事前に確認しましょう。

訓練に参加しよう!

消火器の使い方を知っていますか?人工呼吸や心臓マッサージの方法などは?いつ災害が発生しても対応できるように、いざというときに必要な知識や技術を、実際に体験しながら修得しましょう。

資機材を備えよう!

自主防災活動には、いろいろな資機材が必要です。各家庭で備えるもの、自主防災組織で備えるもの、中には価格の高いものや操作するのに訓練が必要なものもあります。一度にすべてをそろえようとするのではなく、活動の深まりに合わせて整備を進めるようにします。まずは、誰もが簡単に使えるものからそろえていくようにしましょう。

日頃の隣近所のコミュニケーションと備えが大切です

災害時に一番大切なことは、隣近所や各地区の人たちが、お互い助け合うことです。このため、日頃から防災について話し合ったり、役割を決めた訓練をするなど、いざというときに備えましょう。日頃の隣近所のコミュニケーションと備えが大切です。

災害時には

みなさん方と行政がお互いに協力しあって、災害に対応することが大切です。

行政は、みなさんの活動をバックアップします。

  • 情報係
     情報収集や伝達、広報活動を行い、行政機関と住民のパイプ役を勤める。
  • 給食・給水係
     食料物資の備蓄・管理、食料の配分、炊き出し等の給食、給水活動の訓練等を行う。
  • 避難誘導係
     住民の避難誘導活動を迅速・安全に行うため、避難経路・避難場所の確認等を行う。
  • 救出救護係
     負傷者の救出救護活動を行うための資機材の技術習得や応急手当の訓練等を行う。
  • 消火係
     出火防止、消火器・可搬式動力ポンプ等の消火技術を習得し、住民への指導を行う

枚方市における自主防災組織

枚方市では、全45小学校区において自主防災組織が作られています。