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宮之阪保育所の民営化について

[2013年7月25日]

ID:3687

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枚方市立宮之阪保育所の運営を移管する法人を決定しました

平成26年4月1日から枚方市立宮之阪保育所を民営化するため、平成24年9月28日に学識経験者や保護者等で構成する「枚方市立保育所民営化に係る運営法人選定審査会」(以下、「選定審査会」という。)へ諮問し、同保育所の運営を移管する法人について、平成24年10月12日から11月20日までの間で募集したところ、5法人から応募がありました。応募法人の選考については、選定審査会におきまして慎重に審査し、その結果については、平成24年12月27日に選定審査会会長から市長への答申がありました。
市は、選定審査会の答申を尊重し、枚方市立宮之阪保育所の運営を移管する法人を以下のとおり決定しました。

運営を移管する法人

  • 法人名
     社会福祉法人 銀河(ギンガ保育園)
  • 所在地
     枚方市村野西町4-11

枚方市立保育所民営化に係る運営法人選定審査会について

  • 第1回会議(平成24年9月28日)
     宮之阪保育所民営化に係る運営法人募集要項および提出書類について審議しました。
  • 第2回会議(平成24年10月5日)
     宮之阪保育所民営化に係る運営法人募集要項および提出書類、選考基準等について審議しました。
  • 第3回会議(平成24年12月4日)
     宮之阪保育所民営化に係る運営法人の応募状況の報告および運営法人選考審査(書類審査)を行いました。
  • 第4回会議(平成24年12月21日)
    宮之阪保育所民営化に係る運営法人選考審査(書類審査)を行いました。
  • 第5回会議(平成24年12月24日)
     宮之阪保育所民営化に係る運営法人のプレゼンテーション審査および運営法人選考を行いました。

宮之阪保育所の民営化

  1. 民営化にかかる方針
     本市では、平成16年度に宇山保育所、平成24年4月にさだ保育所、平成25年4月に小倉保育所を民営化しました。今後、平成27年度までに3か所(宮之阪保育所、中宮保育所、北牧野保育所)の民営化を公立保育所民営化計画(中期計画)に基づき進めていきます。
     中期計画期間においては、これまでと同様に民営化とあわせて、各30人の定員増を行います。なお、市は、定員増による民営化が円滑に行えるよう条件整備を進めます。
     また、民営化により削減した経費は、私立保育所(園)の増改築等による定員増などの待機児童対策や多様な保育サービスの拡充、地域子育て支援拠点の拡大、公立保育所の環境整備などに活用し、子育て支援の充実を図ります。
  2. スケジュール(予定)
スケジュール(予定)一覧
平成24年9月~10月審査会の設置
運営法人公募
平成25年1月運営法人決定・公表
平成25年4月~12月運営法人との引き継ぎを開始
枚方市児童福祉施設条例の一部改正
平成26年3月~運営法人による施設整備(仮設園舎)の着手
平成26年4月1日運営法人による90人定員での保育を開始
平成27年2月新園舎での保育を開始
平成27年4月1日定員120人での保育を開始(30人増)

参考資料

現状の宮之阪保育所の配置図等

宮之阪保育所の配置図等

これまでの民営化の取り組み

本市では、少子化が進む中、保育・地域子育て支援のニーズは年々増加し、市民が求めるサービスも多様化しています。限られた財源の中で、これらのニーズに応えるため、公立保育所の民営化を実施し、節減した経費を財源として、最重要課題である待機児ゼロの推進や地域子育て支援の充実などを図っています。

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