ページの先頭です
メニューの終端です。

常称寺保育園

[2017年8月10日]

ID:3650

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

常称寺保育園(じょうしょうじほいくえん)

上空から見た常称寺保育園
常称寺保育園 外観

所在情報

施設情報

開設年月 1954年4月

  • 定員 130人
  • 受入年齢 0歳児~5歳児

保育情報

保育目標・理念

  • 理念
    ・常称寺保育園は、児童福祉法、子ども・子育て支援法および保育所保育指針に基づき、乳幼児の最善の利益を尊重し、心身の発達を保障します。
    ・家庭や地域社会・関係機関との連携を図り、育児文化・生活文化伝承の場として情報を発信し、コミュニケーションを大切にした質の高い保育を行います。
    ・子ども一人ひとりを仏の子どもとして大切にし、仏さまとともに、優しい心で強く明るく仲良く育ち合う「まことの保育」を実践します。
  • 保育目標
    ・すべての職員の専門性を発揮し、チームワーク良く保育目標の達成をめざします。
    ・保護者が安心してあずけられる保育園を目指します。
    ・地域とのつながりを深め、子どもたちの健やかな成長を願い、子育ての援助をします。
  • 保育方針
    ・家庭、地域、園との連携を図りながら、お互いに認め合い、支え合って共に育ち合う保育環境を創ります。
    ・友だちとの関わりの中で心身ともに健やかに育つ保育を行います。
    ・さまざまな命がつながり合って生かされていることに気づき、身近な自然や社会の慈しみに感謝することのできる子どもを育てます。

開所日

月曜日~土曜日(除く:祝日)

開所時間

7時~20時

保育情報一覧
実施の有無特記事項
延長保育昼間とは違った異年齢の子どもたちと一緒、兄弟一緒のほっこりとした保育や少ない人数だからこそできるあそびなど、子どもたちが安全で安心して過ごせることを大切にし、温かい家庭にいるような居心地の良い保育を心がけています。時間帯は午前7時~午前9時、午後5時~午後8時となっています。午後7時~8時は利用料金が必要となり、月単位の契約と臨時利用制度とがあります。
障害児保育保護者の望みに少しでも応えたいと常に前向きな姿勢で取り組み、次のことを基本として障害児保育をすすめています。
・子どもの発達を正しくとらえ、それに応えること
・障害児が主体的に活動できる日課にすること
・発達のみちすじや法則性について学び、障害の特徴に配慮した保育を行うこと
・担任だけに障害児の保育を任せるのではなく、園全体で取り組むこと
・家族を支え保護者と協力し合って子どもの成長を見守っていくこと
一時預かり利用要件:月64時間未満の就労の方、専業主婦家庭等の育児疲れ・介護疲れを解消(リフレッシュ)したい時にご利用になれます。ただし、ご利用希望が多数の場合、お待ちいただくことがあります。ご利用時間は午前9時~午後5時。利用料金・事前登録が必要となります。
地域子育て支援・地域参加保育(ちゅうりっぷ組、月1回程度9時半~11時)
・かんがるー広場(第1金曜日1時半~2時半、妊婦さん~1歳半までのお子さん対象)
・園庭開放とふれあい図書(第2・4火曜日10時半~11時半)
・ふれあい体験(第1水曜日10時~11時、その月に5~8ヶ月になるお子さん対象)
・お誕生日会・ブックスタート(第4水曜日10時~11時、2歳になる月の前月まで参加可能、絵本のプレゼントがあります)
・子育てサロンへの職員の派遣

年間行事

  • 4月 入園式・懇談会・アレルギー懇談会・子どもの日の集い
  • 5月 花まつり・遠足(4・5歳)・内科健診・ぎょう虫卵検査・尿検査
  • 6月 どろんこあそび・個人懇談・保育参観・人形劇・視力検査・聴力検査(3~5歳児)・歯科健診・歯みがき指導・総合避難訓練・音楽鑑賞会
  • 7月 プール開き・七夕の集い・お泊り保育(5歳児)
  • 8月 地蔵盆・人形劇・プール参観(3~5歳児)・プールじまい
  • 9月 敬老の日の集い
  • 10月 運動会・地域運動会・遠足(0~5歳児)・おいもほり・おいもまつり・アレルギー懇談会・内科健診・山之上PTA親子フェスティバル(5歳児)
  • 11月 制作展・一日動物村・歯科健診・歯みがき指導・尿検査
  • 12月 おもちつき大会・クラス懇談会・雪あそび(5歳児)・視力検査・聴力検査(3~5歳児)
  • 1月 観劇(枚方市民会館・4~5歳児)・コマまわし大会・記念撮影
  • 2月 生活発表会・小学校体験学習(5歳児)
  • 3月 ひなまつり・クラス懇談会・お別れ遠足(5歳児)・お別れパーティー・卒園式・新入児説明会

その他に毎月16日前後に仏参、20日前後に身体計測・第3水曜日にお誕生日会・25日前後に防災訓練を行っています。また、「一日保育デー」として5・7・9・10・11・12・1・2・3月に保護者の方々の保育参加と給食試食会を行っています。

その他

子どもたちが健康で心豊かに育ちゆくことは、親にとっても保育者にとっても、また国民一人ひとりにとっても切実な願いです。
乳幼児期は、周囲の大人の保護や信頼関係を基盤として周りからさまざまな影響を受け、人間として生活をする為の基礎を身につけて自己を形成していく重要な時期です。この大切な時期での生活経験や体験は将来の人格形成や「生き方」に大きな影響を持つであろうと言われています。
大人からの「人間っていいな」というメッセージを心とからだでたっぷりと感じる経験をすることで、安定した人間関係の基礎を築き、健康な心とからだ・豊かな人間性(感性)・人と交わる力(社会性)・積極性に物事に取り組む意欲や創造性を育てていきたいと考えています。
当園では、養護と教育を一体とし、子どもたち一人ひとりの特性を大切にしながら集団生活の中で自発的な活動としての「あそび」を通して、調和の取れた望ましい発達を促していきます。保護者の皆さんと共に手を取り合って、長時間を保育園で過ごす子どもたちが居心地の良い安定した場で生活が送れますよう保育環境を十分整えて、楽しく温かい保育をめざします。
保育士、栄養士、看護師など専門職がそれぞれの専門性を発揮し、核家族化が進み育児文化の伝承が途絶えそうな現在、地域の子育てセンターとして在園児や地域の方々の要望にできる限りお応えしていきたいと考えています。そして、“人と人の輪をつなぐネットワークづくり”“ご縁”を大切にし、時代のニーズに合った保育園として前進していきたいと思います。
また、食育の大切さについては、子どもたちだけでなく保護者の方にも伝えていけるように、「食べる」ことは「生きる」ことを合言葉に命のつながり、食べものと体との関係性、さらにホンモノの食材を実感し、子どもたちが感謝の気持ちを自然にもつよう取り組みを行っています。「いのちをいただいて生きている」ことを知るためにも、農園で野菜を栽培したり収穫したりし、その旬のおいしさを味わいながら残さず食べることの大切さを伝えています。各年齢に合った発達的特徴を結びつけ、衛生面・安全面に注意を払いながら全クラスがクッキング保育にも取り組んでいます。クッキングの積み重ねは「食」への関心を高め、偏食をなくし、感謝する心を育みます。
さらには、食文化・マナー・お箸の持ち方・食事のルールなども伝えていきます。行事食だけではなく、季節を感じる献立を作成し、旬を味わえる工夫も行っています。アレルギー食については、症状には個人差があるので保護者、園長、主任、クラス担任、看護師、栄養士とで綿密な話し合いをもち、個々に対応しながら作っています。食物アレルギー児が他児と同じように健康で楽しい園生活が送れるように、毎年春・秋の2回、保護者とのアレルギー懇談会をもち、共に協力し合ってアレルギー除去・代替食を進めています。