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第4回 枚方市産業振興対策審議会への中間報告(平成23年10月26日開催)

[2011年11月22日]

ID:3572

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枚方市産業振興対策審議会への中間報告として、短期的施策を中心に検討した内容を発表しました。
平成23年8月に所属グループを決定してから3ヶ月足らずという短い期間でしたが、各グループともに何度も会議を重ねていただいたため、内容の濃い発表となりました。

ワーキンググループの中間報告を受けるため、枚方市長も出席しました。

枚方市産業振興対策審議会への中間報告の様子1

まず、農業班からの発表です。
農業班は、枚方産の農産物を使ったお菓子の製造を行っている会社や、全国に先駆けて6次産業化を実践された農園の方からお話をうかがったり、現地視察を行ったりと検討を重ねてきました。
その結果、短期的な施策を検討するのではなく、長期的な視野に立って、農業が抱える諸問題を解決することにつながる施策を検討することにしました。
そこで、現在把握できている枚方の農業の実態や、今後の検討の進め方について発表されました。

枚方市産業振興対策審議会への中間報告の様子2

続いて、産官学連携班からの発表です。
産官学連携班からは、これまでの議論を体系的にまとめた資料と15の企画提案書が提出されました。
これらの新たな取り組みを推進するために、協議会などの事務局・実践主体を置くことも提案されました。

枚方市産業振興対策審議会への中間報告の様子3

最後に、ブランディング班から発表を行いました。
枚方には歴史的な資源が多く、中でも「七夕」については、関わりのある地名や場所も多いことから、全国に誇れる資源として発信できるのではないかと検討が重ねられました。
そこで、その発信手段として「彦星・織姫」のキャラクターを公募し、キャラクターグッズの販売やイベントでの活用で産業を活性化させるという提案がありました。
説得力のある提案に、審議会委員や市長から質問が相次ぎました。

11月には3回目の全体会議を開催し、テーマ・所属グループの確認と、各グループの今後の検討スケジュールを作成する予定です。

枚方市産業振興対策審議会への中間報告の様子4

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