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産業振興ワーキンググループが施策提案しました

[2013年7月1日]

ID:3517

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枚方市産業振興ワーキンググループ施策提案

枚方市産業振興ワーキンググループとは

「枚方市産業振興基本条例」の制定を契機に新たな産業振興策を講じるため、枚方市ならではの産業振興策を検討するために結成された市民のグループです。
平成23年7月から活動をスタートし、「ブランディング」「地域振興」「農業」の3つの班に分かれて検討を進めてきました。
平成25年6月26日に、2年間の検討成果として、市に対して施策提案を行いました。

ブランディング班

平成23年10月にブランディング班が行った提案を受けて、市は、枚方市産業振興キャラクター「ひこぼしくん」を制作しました。

「ひこぼしくん」は、民間事業者も使用することができますが、その活用状況はメンバーを中心とした範囲にとどまっています。

枚方市が七夕伝説にゆかりがあるまちであることを、市の内外に積極的に発信してブランド力を高めることで、ひこぼしくんの商品が増え、観光の振興にもつながるという提案がなされました。

ブランディング班提案

地域振興班

地域振興班は、市の玄関チームと若年雇用チームの2つに分かれて検討しました。

市の玄関チームは、平成24年10月に提案し、審議会の提言にも盛り込まれた「ひらかた”Happy for”プロジェクト」をさらに具体化した提案を中心に、いくつかの施策提案を行いました。

市の玄関チーム

若年雇用チームは、平成24年10月に、学生と地元経営者が気軽に意見交換する「しゃべり場」を試行実施し、その検証結果を踏まえた提案をしました。
今回はそれを発展させて、「しゃべり場」を含めて、年間を通じた「つながりサイクル」を作ることで、地域の若者と地域ビジネスを結びつけるしくみづくりを提案しました。

若年雇用チーム

農業班

農業班は、当初から都市農業を振興することの難しさを実感してきました。

今回は、都市農業ならではの良さをPRし、市民にもっと地元農産物の価値を理解してもらうことや、農業者に向けて枚方の農業施策の方向を明示することを提案しました。

農業班提案

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