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情報提供ページ-中身が残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶の処理方法

[2015年11月27日]

ID:3035

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中身が残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)の処理方法

ご注意ください!ごみ収集車の火災が多発しています!!

車両火災は粗大ごみを収集車の中に押し込む際に中身が残ってしまったカセットボンベやスプレー缶、使い捨てライター等が圧縮され破裂し、内部にガスが漏れ、積み込む際に生じた火花によって引火し、爆発を起こします。

収集車が燃えている
収集車の焦げた跡
火災原因物

処理方法

  1. カセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)は必ず使い切って、お住まい地域の「空き缶、びん・ガラス類」の収集日にお出しください。
    カセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)の処理方法はリーフレットを参考にしてください。(参考:関連情報)
  2. 使い捨てライターは中身を使い切り、着火用の石が発火しないようにするため、1日ほど水に浸してからプラスチック製は「一般ごみ」金属製は「粗ごみ」にお出しください。

関連情報

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処分方法 ※2015年10月1日より

処理ができず、中身が残ってしまったカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)は穂谷川清掃工場・東部清掃工場にて月曜日~金曜日の午前9時~午後5時までの間、引き取りを行っていますので、直接各工場までお持ちください。
また、日時限定での出張回収を行う場合もあります。(広報などで事前にお知らせします)

※ご家庭から出るものに限ります。

詳細や相談は減量業務室へ問い合わせてください。