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学校・教育Q&A

[2014年12月10日]

ID:2997

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樟葉南小学校について

1.樟葉南小学校の校区の範囲を教えてください

枚方市の市立学校の校区は「枚方市立小学校および中学校の通学区域に関する規程」によって決められています。樟葉南小学校の校区(通学区域)は、以下のとおりです。

北船橋町、楠葉朝日1丁目、楠葉朝日2丁目、楠葉朝日3丁目、楠葉美咲1丁目、楠葉美咲2丁目、楠葉美咲3丁目、楠葉面取町、楠葉面取町1丁目、楠葉面取町2丁目、船橋本町1丁目、船橋本町2丁目

2.樟葉南小学校から進学する市立中学校はどこですか

小学校区と同じように、中学校区も「枚方市立小学校および中学校の通学区域に関する規程」によって決められています。これまで、樟葉南小学校からは楠葉中学校、楠葉西中学校、招堤北中学校に分かれて進学していましたが、平成27年4月入学者(平成27年3月本校卒業者)から、本校の通学区域はすべて楠葉西中学校の通学区域に変更され、卒業生はそろって楠葉西中学校に進学します。

3.これまで進学していた楠葉中学校、招堤北中学校へ進学できないのですか

平成27年4月より、樟葉南小学校の通学区域がすべて楠葉西中学校に変更されることに伴い、楠葉中学校および招堤北中学校への進学を希望する場合、居住地ごとに下表のような手続きが必要になります。

手続き一覧表
居住地楠葉中学校招堤北中学校楠葉西中学校
現 楠葉中学校区
 楠葉朝日1~3丁目
 楠葉美咲1~3丁目
 楠葉面取町
※1 指定校変更
(手続必要)
※1 指定校変更
(手続必要)
指定校
(手続不要)
現 招堤北中学校区
 楠葉面取町1~2丁目
※1 指定校変更
(手続必要)
※1 指定校変更
(手続必要)
指定校
(手続不要)
現 楠葉西中学校区
 北船橋町
 船橋本町1~2丁目
※2 弾力的運用
(手続必要)
※2 弾力的運用
(手続必要)
指定校
(手続不要)
校区外居住者
 上記以外の住所
※3 弾力的運用
(手続必要)
※3 弾力的運用
(手続必要)
※3 弾力的運用
(手続必要)

注意事項

※1 通学区域に変更がある旧楠葉中学校区および旧招堤北中学校区に居住する児童が楠葉中学校または招堤北中学校へ進学を希望する場合、指定校変更の手続きをしたうえで進学します。なお、10月上旬、該当する6年生児童がいるご家庭には、教育委員会学務課より指定校変更の手続き案内が郵送されます。(この取り扱いは、通学区域変更後12年間に限ります)

※2 通学区域に変更がない旧楠葉西中学校区に居住する児童が楠葉中学校または招堤北中学校への進学を希望する場合、弾力的運用による手続きが必要となります。

※3 校区外に居住する児童は、指定校は居住地の中学校となります。楠葉西中学校、楠葉中学校、招堤北中学校に進学を希望する場合、弾力的運用による手続きが必要となります。

なお、上記以外の市立中学校への進学を希望する場合、すべて弾力的運用による手続きが必要となります。

4.樟葉南小学校に防犯機能付携帯電話を持たせてもいいのでしょうか

「小・中学校への児童・生徒の携帯電話の持ち込みについては、原則禁止とすること」「やむを得ない事情から保護者より申請があり校長が例外的に認める場合は学校での教育活動に支障がないよう配慮すること」等、国、大阪府、枚方市の携帯電話の学校への持ち込みに関する方針に基づき、本校における防犯機能付携帯電話の取り扱いについては、 以下のとおりとしています。

  1. 防犯機能付携帯電話については、携帯電話と同様に、学校への持ち込みを原則禁止とします。
  2. 通話およびメール機能がない(または保護者の責任で機能を制限した)携帯機器については、防犯ブザーと同様に、学校への持ち込みを認めるものとします。
  3. 児童が、登下校時に防犯機能付携帯電話を携行するやむを得ない理由がある場合、保護者は校長に下記の申請書により、学校への持ち込み許可を得るものとします。

関係書類

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教育・子育てについて

1.子どもの教育費の援助について知りたいのですが

2.子どもの教育に関する相談窓口を教えてください

教育安心ホットライン 072-809-2975
幼児・児童・生徒、保護者、教職員等が対象の電話相談です。学校や友達のこと、困っていることやわからないこと、心配なことは何でも相談をしてください。いじめ、不登校および発達に関する相談など面談(要予約)にも応じます。その他、相談窓口はこちらのページをご覧ください。(学校教育部 教育相談課)

3.子育てに関する相談はどこにすればいいでしょうか

枚方市では、家庭児童相談所を設置しています。
18歳までの子どもと家族のさまざまな相談に専門相談員が対応します。
カウンセリングやプレイセラピーのほか、必要に応じて心理検査や訪問などを行います。(福祉部 家庭児童相談所)

4.子どもが学校でケガ等をした場合の補償はどうなっていますか

学校管理下において負傷、疾病、障害、死亡の災害が発生したときに、医療費、障害見舞金(障害が残った場合)、死亡見舞金の給付を行う児童生徒のための国の公的共済制度である日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度(別ウインドウで開く)に、枚方市の公立小中学校、幼稚園では全員加入しています。保護者の年間負担額は、小中学校で460円、幼稚園で165円です。ただし、小中学校の要保護、準要保護の児童生徒については、全額国と市で負担します。

5.学校園安全共済会とはどんな組織ですか

「この会は、市立学校園の管理下における園児・児童・生徒の負傷と安全教育に関し、既に加入している独立行政法人日本スポーツ振興センターとともに救済の万全を期し安全教育を充実させ、学校教育活動の円滑を図ることを目的とする(同会会則第3条)」組織です。会は枚方市の補助金と保護者負担金(年額 小・中学校300円、幼稚園140円)により運営されています。ただし、小中学校の要保護、準要保護の児童生徒については、市で負担します。

※小学校新1年生の黄色い帽子や小学校の登下校用安全旗は、学校園安全共済会で一括購入して各小学校へ配布しています。また、日本スポーツ振興センターの補償対象外となる眼鏡やコンタクトレンズの破損補てん等も学校園安全共済会が補償しています(条件等は、学校園安全共済会まで問い合わせてください)。

枚方市学校園安全共済会事務局(枚方市教育委員会 学務課内)050-7105-8045

6.学校の施設を利用するのには、どうすればいいのですか

スポーツや会議等で学校の施設を利用したいときに、小学校・中学校の各施設の空き状況などを学校に確認のうえ、体育館、運動場、特別教室等を使用することができます。(管理部 学校規模調整課)

使用許可について

  1. 各学校および学校規模調整課に備付けの「枚方市財産および公の施設使用申込書・使用許可書)」をセットで、学校長に提出してください。
  2. 学校で支障がなければ、学校規模調整課で使用内容などを確認のうえ、許可書を発行します。

7.転校(転入・転出)の手続きを教えてください

8.食物アレルギーのある児童の学校給食はどのように対応されているのですか

学校給食における食物アレルギー対応について、これまで各小学校で取り組んできた経緯を踏まえ、学校教育現場における円滑な対応や手続きを図るとともに、より一層の安全・安心につながるよう、本市の学校給食における統一的な対応を図る観点から、「学校給食における食物アレルギー対応マニュアル」を策定し、保護者、教職員、調理員等関係者の連携のもと、平成26年度より運用を開始します。(管理部 学校給食課)

※回答については、学校独自でお答えしているもののほか、枚方市ホームページの「よくある質問」の再掲文書や、同ページへリンクしているものもあります。