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ふれあいサポート収集

[2016年4月1日]

ID:2896

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ふれあいサポート収集

家庭ごみ収集において、日常のごみ出しが困難な一人暮らしの要介護認定を受けている高齢者や重度の障害がある方を対象に、市の職員が玄関先まで戸別にごみの収集に伺い、日常生活を支援するものです。

(注意)イラストはイメージです。利用条件等の詳しくは下記を参照してください。

利用できる人

市内に住所を有する一人暮らしで、次のいずれかに該当し、かつホームヘルプサービスを現に利用されている方です。

  1. 要介護認定において、要介護度1以上
  2. 身体障害者手帳の交付を受け、障害の程度が1級または2級
  3. 大阪府療育手帳の交付を受け、障害の程度がA
  4. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受け、障害の程度が1級

(注意) 「利用できる人」に該当する方であっても、次に該当する方は『ふれあいサポート収集』利用の対象になりません。

  • ご本人で、ごみステーションにごみ出しができる方。
  • ご親族やご近所の方、またホームヘルパーやボランティア等の協力で、ごみステーションにごみ出しが可能な方
  • 特別養護老人ホームやグループホーム等の福祉施設などに入所している方

申し込みと利用決定

  1. 申込書は、減量業務室、長寿社会総務課および障害福祉室の窓口に設置しています。
    申込書に必要事項を記入のうえ、減量業務室に申し込んでください。ただし、ご本人の同意があれば、ご親族や民生委員、ケアマネージャー、ホームヘルパーなどによる申込も可能です。
  2. 申込書は、長寿社会総務課や障害福祉室を経由するか、または直接、減量業務室で受け付けます。
    申し込み受付後、減量業務室担当職員が直接ご本人宅を訪問し、申込内容、収集方法と収集場所を確認し、利用の可否を決定します。
  3. ご本人宅を訪問する際には、利用者ご本人を担当するケアマネージャーなどの立会いをお願いします。

(注意)ふれあいサポート収集の利用開始は、申し込みを受けてから訪問などの調整期間が必要ですので、お待ちいただくことがあります。

収集するごみの種類

  1. 一般ごみ
  2.  空き缶、びん・ガラス類
  3. ペットボトル・プラスチック製容器包装
  4. 粗大ごみ
  5. 屋内から大型ごみの持ち出し

(注意)「5.屋内から大型ごみの持ち出し」については、取り外しや解体など、搬出以外の作業を伴う場合や玄関先からの搬出が困難な場合は、持ち出し収集することができません。

  また、「引越し・片付け等による多量排出」や「枚方市が収集・処理しないもの」は、収集することができません。

収集曜日と収集場所

  1. 『一般ごみ』は、地域ごとに指定する収集曜日(週2回)に収集します。
  2. 『空き缶、びん・ガラス類』、『ペットボトル・プラスチック製容器包装』は通常収集とは異なり月1回の収集となります。 
  3. 『粗大ごみ』は、1世帯、月1回の申し込みで水曜日に収集します。
  4. 『屋内から大型ごみの持ち出し』は、ご相談を受けてから職員がご自宅を訪問し、大型ごみの搬出方法等を調査させていただいた後、持ち出しの可否を決定します。

(注意)1.2.3.収集場所については事前に申込者と排出場所を決定します。

(注意)4.『屋内から大型ごみの持ち出し』については、収集日時を指定することはできません。また搬出作業時には、立会いおよび搬出作業に係る承諾書等が必要です。

その他

一人暮らしの方以外でも、世帯を構成(同居)するすべての方が要介護の高齢者や重度の障害がある方の世帯を対象に、市の職員が屋内から大型ごみを持ち出して収集する『大型ごみ持出しサポート収集(別ウインドウで開く)』を行っています。