ページの先頭です
メニューの終端です。

北河内圏域糖尿病地域連携パス

[2014年4月1日]

ID:2873

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

はじめに

大阪府では、大阪府保健医療計画に基づき、糖尿病の地域連携パスの導入促進を図っています。

これを受け、北河内圏域では、平成20年度から「北河内圏域糖尿病医療ネットワーク会議」を開催し、連携パスの普及や病院と診療所との連携を促進する取り組みを行っています。

医療ネットワークが広がり、府民の方が安心して医療を受けられるように、地域連携パスにご協力をお願いいたします。

地域連携パスとは

北河内圏域糖尿病地域連携パスは、北河内圏域二次医療圏において、糖尿病専門医療機関と開業医の連携を推進し、医療機関の役割分担と医療の質の向上をめざし、糖尿病治療を地域で安心して受けられるための手段として作成された診療計画票です。

糖尿病専門医療機関と連携医療機関が、治療方針を共有して診療することができ、患者さんには、診療にあたる医療機関の役割や診療内容・達成目標を提示し、一貫した治療方針のもとに、安心して医療を受けられることを目的としています。

糖尿病地域連携パス様式一覧

パスには、初回の情報提供に使用する様式1と、その後継続的に専門医療機関と地域診療所双方で運用する様式2があります。