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平成27年6月1日より改正道路交通法が施行されました

[2015年6月2日]

ID:2669

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危険な違反をくり返す自転車運転者に安全講習の受講が義務づけられました

平成27年6月1日より、自転車の運転に関して、信号無視などの危険行為(14項目)をくり返すと、公安委員会が行う自転車運転者講習の受講を命ぜられることとなりました。

内容は以下のとおりです。なお、詳しくは警察にご確認ください。(大阪府警察ホームページ)(別ウインドウで開く)

自転車運転者講習の受講命令の要件となる危険行為(14項目)

  1. 信号無視(法第7条違反)
  2. 通行禁止違反(法第8条第1項違反)
  3. 通行区分違反(法第17条1項、第4項または第6項違反)
  4. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害(法第17条の2第2項違反)
  5. 遮断踏切立入り(法第33条第2項違反)
  6. 交差点優先車妨害等(法第36条違反)
  7. 交差点安全進行義務違反等(法第37条違反)
  8. 指定場所一時不停止等(法第43条違反)
  9. 歩道通行時の通行方法違反(法第63条の4第2項違反)
  10. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転(法第63条の9第1項違反)
  11. 酒酔い運転(法第65条第1項違反)
  12. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)(法第9条違反)
  13. 環状交差点安全進行義務違反(法第37条の2違反)
  14. 安全運転義務違反(法第70条違反)

自転車運転講習制度のながれ

危険行為をくり返した自転車運転者(14歳以上で、危険行為14項目を3年以内に2回以上くり返す者)に、都道府県公安委員会が講習を受けるように命令

講習の受講
・講習時間 3時間
・講習手数料 5,700円

受講命令に従わない場合:5万円以下の罰金

添付ファイル

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自転車運転者講習制度

「自転車安全利用五則」を守りましょう

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    ・飲酒運転、二人乗り、並進の禁止
    ・夜間はライトを点灯
    ・交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

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