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第21回輝きプラザきらら文化財展示会「ひらかたの歴史2017~発掘調査成果から~」

[2017年4月26日]

ID:2575

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ひらかたの歴史2017 発掘調査成果から

 枚方市では古くから人々が生活を営んでおり、これまでの発掘調査で、旧石器時代の炉跡や縄文時代の埋甕が見つかっています。弥生時代には各所で集落が営まれるようになり、古墳時代には国史跡の牧野車塚古墳・禁野車塚古墳をはじめとする古墳が築かれます。
 古代には、市内にも仏教文化が花開き、市史跡の九頭神廃寺や国特別史跡の百済寺跡などの寺院が建立されます。また、良質の土に恵まれていた楠葉を中心に、大阪の四天王寺に用いた瓦や、宮中に納められるような土器が焼かれていました。
 中世には浄土真宗の寺院を中心とした寺内町が形成され、近世には京都と大坂を結ぶ京街道に枚方宿が設けられ、多くの人や荷物が行きかいました。

 このように、市内には人々が生活を営んだ痕跡が数多くの遺跡として残されています。今回は、この枚方の地で育まれた文化と歴史の一端を、発掘調査で出土した遺物をもとにご紹介します。

会期

平成29年5月17日(水曜日)~平成30年3月30日(金曜日)

午前9時~午後5時30分(日曜日・祝日は午後5時まで)

※休館日:毎月第4火曜日と年末年始

場所

輝きプラザきらら2階展示ルーム(枚方市車塚1丁目1‐1)

バスを利用される場合は枚方市駅北口から、京阪バス12系統「北片鉾行(片鉾・中央図書館経由)」または13系統「小倉町行(片鉾・中央図書館経由)」乗車約15分、「片鉾・中央図書館」停留所下車すぐ。

その他

入場無料

問い合わせ先


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