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たばこに関する情報

[2017年5月30日]

ID:2558

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たばこに関する情報

受動喫煙防止にご協力を!

 受動喫煙とは、健康増進法第25条により「室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義されています。

  受動喫煙が健康に悪影響を及ぼすことは、科学的に明らかであり、心筋梗塞や脳卒中、肺がんに加え、子どもの喘息や乳幼児突然死症候群等のリスクを高めることがわかっています。学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店等といった不特定の人や多数の人が利用する場では、受動喫煙防止の取組みに努めなければならないとされています。施設を管理する方やたばこを吸う方は、受動喫煙防止の取組みにご理解とご協力をお願いいたします。

受動喫煙ロゴマーク

健康増進法 第25条

 「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」(平成15年5月1日施行)

国からの通知、情報提供

  • 平成27年5月15日労働安全衛生法の一部を改正する法律に基づく職場の受動喫煙防止対策の実施について
  • 平成26年6月25日労働安全衛生法の一部を改正する法律について
  • 無煙たばこ・スヌースの健康影響について
  • 平成25年2月12日受動喫煙防止対策について
  • 平成24年10月29日受動喫煙防止対策の徹底について 
  • 禁煙支援マニュアル

関係法令等


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